Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2009年08月28日 (金) | 編集 |
NHKの武道館の舞台裏で明かされていたように,立ち位置の
目印となるバミリが90cmの幅である。
金沢では目印はなかった。
フロアにも仕掛けがある。階段状のホールからはフロアも
見下ろせるということで,そこまで考えたステージングなのだろう。

畳の短辺が90cm。
Perfumeは2畳程度あれば,歌えると言われていた。

スーパーなんかでは,一つの商品や種類ごとに90cm幅で並べるのが
陳列テクニックの常識とされる。

客が陳列棚を前にして商品を選ぶとき,その距離は70cm程度である。
その視野の角度は60度,そうするとお客の視野に入る幅は90cmとなる
これを横割りに広げると,客は隣の棚をみるとき脚を動かし立ち位置を変える
必要性が出てくる。

Perfumeもダンスをしていて,ぶつからない距離,これを計っているのだろう。

初代のメートルは北極点から赤道までの長さをもとにしている。
なんとまぁ想像のつきにくい。
もともと尺寸は人の体から,決められたものだ。
親指の先から中指の先までの長さを1尺とする身体尺である。
手をいっぱいに広げると一尋=6尺≒1.816m→1間になる。
人が暮らす建築物が尺貫法なのは理にかなっている。
foot,inchもそう。

なかなかにアナログだが合理的で良くないか。

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