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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2017年07月22日 (土) | 編集 |
このところコンスタントにツアーが行われ,今年もということだが,
名古屋は1年半ぶりとのこと。
従来は業界的にも秋から年越しして3月に終わる冬のツアーが
ほとんどだそうだが,昨年は年を取ったせいか風邪を引いたので
夏に変えたそうだ。

本人認証→リストバンドのシステムだった。
ほとんど渋滞はない。
これになってからなんとかチケットは取れるようになった。


アカペラの音源からギターのイントロで始まる。
カッティングギターが相変わらずうまいなぁ。

年を取るとしち面倒くさいことを受け入れたくなくなる
ということで,「わかりやすいセットリストにした」と。
確かに初の人にはいいかもしれない。

ツアーはホールを廻るのだが,名古屋のセンチュリーホールは
3000人と日本でも大きめ。音はいいとの評価で
山下 そうでなきゃここでやりませんから
他のバンドも含め,自分もよく見に行った愛知勤労会館はもうない。
耐震上の理由もあったらしい。
センチュリーホールは確かに音がいい。見やすいし。

音とホールにこだわり
「東京ドームはやらない。海外ライブはやらない。
 話は来るが,海外アーティストとのコラボはやらない。
 ディナーショーは絶対やらない。
 自分の立ち位置を守らないと音楽が汚れますから」
と。さすがだなぁ。

バンドで再現できるのは80数曲だそうで,300曲以上ある
だろうから1/4くらいか。
また,「レコーディングではキーを上げている」そうだ。
やっぱりなぁ。

山下 1曲はできるんですけど,そのあとが辛い(笑)
    じゃぁキーを下げて歌えばいいんじゃないかといわれそうですが
    そうすると「あいつついにキーを下げやがったな」と言われるのが
    癪なので

「テープは嫌い」で,生の音にこだわる。
バンドとしてもうまい。
後半で聞かせる佐橋さんのカッティングギターもすごい。

セルフカバーも入れながら本邦初公開の曲もあり,
まぁ,古いファンなので何を聞いてもよいわけだけれど。

1曲だけ生を聞いてみたいのがありこれは来年に期待して。
近年,大阪ではやっていたのだけれどなぁ。名古屋ではなく。

最後は「カッコよく年を取りましょう」と
来年はアルバムが出そうで,また来年まで期待が繋がった。

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