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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2017年07月16日 (日) | 編集 |
和楽器バンドを見に行ってきました。

中学生の頃,ブラスロックが好きだったので,真似したいと
思いながら,トランペットが高くで。
尺八なら自分で作れるぞというので,尺八と三味線とギターで
バンドができないかなんていうことを計画したことがある。
そういうのが現実に目の前に現れて,感動する。

意外に,年寄りから若い人まで客層がカオスだ。

箏,尺八,三味線が電気楽器の中に埋もれるのでは?
と思ったが,そんなことはなく,バランスのいい音だった。
箏の音は正月に流れたりしてなじみのある音ではあるが斬新だ。
ものすごくいい音がする。
箏座とかHIROSHIMAとか良く聞いたなぁと思い出す。

以下雑感ぽく
三味線の引く堅いリフが小気味いい
尺八のソロがフュージョンぽい
町屋さんのギター早引きはやっぱりすごい

和太鼓 VS ドラムの対決が迫力があっていい
 和対洋はこんなにマッチするのだなと

終盤には2階~4階にメンバーが現れて
セミファイナルならではのサービスだったようだ。

アンコールは手拍子でなく,みんなで歌を歌うらしい。
新規の人は歌詞を知らないので困るけど。

久し振りに俺のキンブレが活躍した
紫一色で。

基本的にはロックリズムで,ベースはスラップでなく
昔のプログレベースに近いと思う。

少し気になったのは,ドラムの左手に合わせてキンブレを
振るのだが,そうすると裏拍になるはず。
だが,1階の人達とズレてきてしまい。
曲によって頭打ち手拍子なっているような。
これも和と洋の組み合わせの渦の間なのかと

もう少し,三味線と尺八のソロプレイを聞きたかったな。
それにしても詩吟仕込みの歌といい,すごく上手いバンドだった。

見に行ってよかったな。

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