Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2017年07月14日 (金) | 編集 |
2013年のNAVERまとめ,当時のコメントを振り返りながら,
今を付け足して,振り返ってみようという企画である。
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17) 所属事務所の過剰宣伝ではなく口コミまたは自身の気付きにより広がったブランド
宇多丸×掟ポルシェ対談 完全版完成!
popstyleブログ : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


初期のPerfumeの魅力はここで知られる
Perfumeの外部的イメージはここで作られたといってもいい
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【追記】
2007年当時Perfumeの情報というのはあまりなく,
本当に「Perfumeって何?」という感じだった。
初期のPerfumeについてのテキストは↑これがあり,
その後のQuick Japan vol74 でようやく形が知れたというところだった。

「ぼく」という中性的な位置からの歌詞,
まぁ3人がとびきり美人じゃなかった(*´ー`)こともあり,
宇多丸×掟対談【第6章 非擬似恋愛対象】
の「非擬似恋愛対象」というのはその後のPerfumeを考えると
けっこう誤解を与えるイメージだったと言えるだろう。
なので,フライデーでみんなが慌てることになった(*´ー`)

2007年からニコ動が始まって,みんなが動画をあさりだした。
踊ってみた,描いてみたなど,二次創作も行われPerfume周りも
次第に活況となっていった。

Perfumeの面白いところは,NETを使って「勝手に」ファン側から
盛り上がっていったところだ。
事務所もご本人達も知らないところで。
そのいいタイミングでポリリズムが投下された。

今後このようなブレイクの仕方はないのだろう。
著作権が緩い時代だったことも幸いした。
今はSNSでアイドルと直結でき,売る方もSNSを使って仕掛けることが
できるから,NETブレイクもかなり意味合いが違う。

いい時代だったのだろう。ほんの10年前だが。

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