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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2017年01月15日 (日) | 編集 |
バーターでと言われてもいるが,
「所属俳優の出演作をサザンが主題歌で支える」
そういうアミューズ商法は昔から確立されていて,めずらしくはない。
ex.1992 ずっとあなたが好きだった「涙のキッス」&宮崎ますみ
これがスタートと言われる。

このあたりは「音楽誌が書かないJポップ批評」に書かれている。

サザンの主題歌/アミューズ所属の俳優
その後のサザンは
「悪魔のKISS」/深津絵里,奥山佳恵,寺脇康文 を始め
「いつかまた逢える」/福山雅治
「透明人間」/深津絵里
「甘辛しゃん」/岡田義徳 と続く。

ポルノグラフィティも
「スカイハイ」/小倉久寛
「一番大切な人は誰ですか」/岸谷五朗

福山雅治は自らが歌うから別格か
「板橋マダムス」/寺脇康文
「めぐり逢い」/福山雅治
「ガリレオ」/福山雅治
「ラブソング」 藤原さくら/福山雅治

新しいところで
「素直になれなくて」 WEAVER/上野樹里
「サムライ・ハイスクール」 monobright/三浦春馬
「ブラッディマンデー」 fiumpool/三浦春馬
「君に届け」 fiumpool/三浦春馬
「日本人の知らない日本語」 ゴーストノート/仲里依紗


これがどこにつながるかというと,その後のDVDの販売である。
アミューズが販売元になり,楽曲+映像の著作権ビジネスに
つながっていく。
周りをがっちり固めているわけだ。

著作権ビジネスのはしりは。やはり老舗のナベプロらしい。
ナベプロ出身,著作権では痛い目にあったと言われるアミューズが
役者さんの多い事務所ならではの強みを生かして編み出した
ビジネスモデルなのだろう。

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