Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2016年10月07日 (金) | 編集 |
見た方が500人弱と思ったより少なく,Blogなんて書いてる人は
さらに少ないだろうと思うんで,レポを書きます。


*****
こぢんまり,本当にこぢんまりしていい感じだ。

前にスクリーンがある。
最初は,シュガーベイブ時代の映像で「今日はなんだか」
現存する唯一の映像らしい。

その後は「恋のブギウギトレイン」
あれ?今日はフィルムライブだったかな?と一瞬思う。
まぁ,この曲は好きだから。カッティングギターが素晴らしい
調べると2010の大宮の映像らしい。

そして3人が出て来た。難波弘之 kb,伊藤広規 b,山下達郎 vo,g
左奥に難波さん,右に伊藤さん,そしてセンターに達郎さんが座る。

座って開口一番
「よく当選しましたね」
225人,応募が3万通来たそうだ。もう一度,
「よく当選しましたね」
1人2枚だから6万人。
「ドームができますね。」

先のボトムラインでは1人1枚だったので,
「どうもよそよそしくなってしまったので」
1人2枚にしたらしい。

自分はなんといす指定席。いす席は74席しかない。
なんという奇跡か。74/60000にいたわけで。
空亡,天中殺の今年が逆に恐ろしい。(´・ω・`)

以下曲順もMCも順不同。
どのライブも毎回セットリストを覚える気が無いので。
達郎さんも
「そもそもライブはその場しかないんだから,セットリストなんか
どうでもいいんです」
と言う人だから

ターナーの機関車
 興奮してあまり覚えてない(*´ー`)
 スタートとしてはリフがじっくり来るいい曲だが,サビは達郎さんの声が
 迫力満点だ。驚くなぁ。

夏への扉
 SFが好きでハインラインを意識して書いた曲
 ボーカルは難波さんと掛け合いで

ペイパードール
 何十年もおなじみの美容院がこの店名だそうです

砂の女
 シュガーベイブ解散のときのアンコール曲
 鈴木さんが砂の女を半音下げてやっているとのことで
 山下 それなら呼んでくれれば(自分が)歌うのに

武蔵野タンポポ団の曲
 いわゆる昔のフォークというのをライブハウスでやっていてという話から

DRIP DROP
 これもお好きだというロックンロール
 サンデーソングブック聞いているような感じだ(*´ー`)

モーニング・シャイン
 これは以前のアコースティックライブでもやられたことがあるようだ。
 ギターリフが印象的な曲。
 終盤のカッティングギターがすごい

硝子の少年
 カラオケタイムです。
 と言って流れ始めたのが「硝子の少年」
 あぁ,OPUSのボーナス版で聞けるやつだがまさかの生。
 サンデーソングブックで放送されたことがある。
 「シャレです。シャレ」と達郎さん。これはその録音と同じだ。

新曲CHEER UP! THE SUMMERもカラオケで。
 山下 人前で初めてやりました


初めて山下達郎を見ると言う方?
で結構な人が手を上げた

え~っ!!そういう人が当たっちゃうのかよと,
我が幸運を再度噛み締める。
この方たちは昔6年も達郎のライブがなかったことをご存じなのだろうか?


真ん中の高級CD機みたいなのを調整して,
アカペラが始まった。

Chapel of dreams
 これはアカペラ曲の中でもおなじみのやつ
 最後の高音を引っ張るところ。これは素晴らしい。

So much in love
 英語だけど歌詞が出てくるな。山下達郎版で覚わったやつが。
 思わず歌ってしまうんで。

What's going on
 山下 2番目の歌詞が特に心を打ちます

蒼氓
 ライブではよく演奏される。
 アコースティックには映える曲だろうなぁ
 
さよなら夏の日
 鉄琴とタンバリンを達郎さんが器用にこなす。

BOMBER
 ギターがかっこいい。伊藤さんのベースがまたいい。
 山下達郎がポップスっていうイメージがない曲。FUSIONみたいなんだよなぁ。


3人であの音が作り出せるというのがすごい。
楽器の音がよく聞こえるで。
あらゆる隙間を埋める難波さんのキーボードは万能だなというのと。
こういう時のベースの大切さというか、凄くメロディアスな
伊藤さんのベース。
達郎さんのカッティングギターは日本人の中でもトップクラスでは。
本当に小気味良い。


3人でやるようになって37年。ちょうど自分が聞き始めた頃からだ。
青山さんの名前がちらっと出た。
難波さんは達郎さんのほうから望んで始めたということで,
そういう関係はあまりないらしい。

伊藤さんも難波さんも同じくらいの年齢で,聞いている音楽も背景も
似ているので,「合わせなくても合っちゃう」
そうです。

やっぱり体感,体験,共感というのは人に残るし
ずっと変わらないところがあるのだなと思う。


山下 3人だとやれる曲が限られる
    3人だから出来る曲があって。なぜか不思議ですが。

これができるんですね,と始まったのが
Ride on time
途中のアカペラはどうするのかと思ったら難波さんのピアノがきっちり
ロンドで埋めていた。


アンコールは
DOWN TOWN
 ライブハウスならこれはあるよな。と期待通りのDOWN TOWN

クリスマスイブ
 3人だと厳しいんで手拍子お願いします
 
Love spase
 SPACY なんか狂ったように毎日聞いたなぁ
 抜けるような声だ

アカペラでCDを入れ替えて調整
音は控えめで,マイク無しで歌う。ラストは
You're eyes


中盤だったのかな,たぶんこんな言葉だったと思う。

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ここは225人。200人ができれば2万人のライブはできます。
2万人のライブができても200人のライブはできない。
ライブハウスから積み上げていくことの大切さ。

100人のライブができれば武道館はできます。
でも武道館ができても100人のライブはできない。
それがライブの難しさ。

一番難しいのは1対1。あなたと私でやりあう。
だから太鼓持ちの芸というのは素晴らしく。
今はそういうのが残っていかない時代ですが。
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山下 ライブハウスは客とやりあっているような緊張感がいい。
のだそうだ。

とにかく声が通る。
ボリュームとパワーと,そしてなんといっても声がきれい。
ご自分では自分の声を「とっちゃんぼうや」みたいな声と言ってたが,
達郎さんは結構キーが高い

竹内まりやさんとの共演はほとんどないが,以前
「(2人の)キーが合う曲が少なくてやれない」
というのをラジオで言っていたことがある。
家族ぐるみがイヤだとか言うのじゃなくて,極めて音楽的な理由。
さすがだ。

山下 ライブハウスだからアーバンな曲は似合わないじゃないですか
とのことだったので,Ride on time,クリスマス・イブ,
はないんだろうなと思ったが,ごれは逆におぉ!と感動。
特に生のRide on timeはすごかった。

「どんな人が来るのか読めない」
ということなので,おなじみの曲も入れ込んだのだろう。

あぁ,レッツダンスベイビーがなかった。
マニアックツアーですら,(クラッカー)やりたいでしょということで
抜かなかった曲だが。これは初めてだな。

山下 こんなふうに60を過ぎたら3人で廻ろうと思ってたんですが,
   ありがたいことにまだツアーができて。

3月から50本ほどツアーがあるそうだ。


休憩が入ったが3時間ほど
最後の怒濤の流れはいつものライブだった。
でも,アコースティック!,特別な日だった。

山下 メロディがきれいな曲が好き

そう,自分もビートばかりの曲よりメロディが綺麗な曲が好き。
いつもそれを追っている。


「希望という名の光」
プレイヤーで補完して帰ることにした。

*****

ちょっとだけ雰囲気を



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