Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
| Login |
2016年04月18日 (月) | 編集 |
「装苑」のPerfumeというカルチャーという記事が読み応えがある。
過去の衣装について,Pwerfumeのコメント付きで解説がある。

SWSXの衣装はLED電球と反射板が埋め込まれていて
反射板が光を反射することでスカート面が発光するらしい。

Pick me up のワンピースのテキスタイルは江戸切り子の3代目
堀口徹が削り出した柄を撮影し,プリントに落とし込んだもの。

Perfume world Tour 1st
肩から袖の側面にかけて,黒いラインがあしらわれているように
見えるのは,すべてスパングル刺繍。

などなど,ディテールへのこだわりが書かれている。

Q Perfumeの仕事をする時に,根幹の部分で大切にされている
ストーリーや思い,コンセプトを教えて下さい?

田中裕介 Perfumeにしかできないことなのか?
      Perfumeだからやるべきことなのか?
      など常に自問自答しているような気がします。

      3人の関係をどう描くかも大切にしているポイントです。
      Perfumeの三角形をどのようなカタチで描くのか

関和亮 楽曲のイメージを,どうやったら3人で表現できるか
     ということを考えます。触媒,媒体,として3人がどう振る舞ったら
     Perfumeとして魅力が出るかどうか?

と監督らしくトータルバランスを説く。
吉田ユニさんの感想
3人で集まったときの表情と,ソロでの表情との差がとても印象的でした。

というのも面白く,Perfume枠内でも個性にもクリエイターは
惹かれているようだ。

スタイリストToshio Takedaさんの
3人とも,世界観や設定にすっとハマるんです。
というのが,「Perfumeらしい」ところなのかもしれない。

関連記事


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック