Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2016年03月02日 (水) | 編集 |
このまえ高野和明さんの「6時間後に君は死ぬ」を勧めていただいて
「ドールハウスのダンサー」というのを読んでいたら
そこに書かれていたダンサーのオーディションの情景が
映画,TV業界を知る人が書いているだけにリアル感がある。

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ダンサーの世界はプロもアマチュアも関係ない。
全員がイベントごとにオーディションを受け,勝ち抜いた者だけが
踊りを職業にすることができる。
そのイベントが終了すれば,またオーディションに戻るの繰り返しだ。
この正解でよっぽどの力が見留まれエルか,劇団やテーマパークの
専属になれば一時的な安定を得られるが,そうした人達だって,
実力を問われ続けることに変わりはない。

 ドールハウスのダンサー 高野和明
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アイドルならば可愛かったり,少し変わっていたりすれば
目に留まるが,ダンサーというのは正確に踊れる前提があって
そこからは,どこがどう合格に繋がるのか分からないという。

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テクニックじゃないよ。
もちろんルックスでもない。
うまく言葉でいえないけど,視線を引きつけられる感じ。
そういう子は審査員の意見も一致するから,すぐに選ばれるんだよね。

 ドールハウスのダンサー 高野和明
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ダンサーの世界って相当厳しいのだろうなというのはなんとなく
想像されるが,それにしてもこの人はどうやって世に出たのか。

小学生はバトンをやっていて,ダンスは高校生から始めたらしいけれど,
21才の時にはもう指導していたわけで。
いわゆる天才なのか

「振付師をMIKIKO先生に変えてほしいと直談判した」
 2016/02/22 成功の遺伝史 
は初出だ。

か 戸惑ったよね。
  あ,やってきたのと違う
あ あんた12年ぶりに何言うとん
  あんたもそう思っとったん。

というくらい,メンバー間でも言わなかったことで
ファンも一度も聞いたことがなかった。
あ 言っちゃいけんと思っとった
のが,武道館で思わず解禁になったので,表に出てきたと言うことだろう。

Perfume14才,自らが引き込んだ人も,運も大きかった。

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