Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2015年11月05日 (木) | 編集 |
これはなかなか興味深いことを言っていて

の 先生が付けてくれた振りを引き算,引き算で減らしていきましたね

と,曲によっては3人でアレンジすることがあるんだなと。
こういう作り方は聞いたことがない。

中田さんとの関係はよく言っているやつだが,

MIKIKO 何で今このテンションでこの曲,歌詞を書いたんですか?
     というのは聞かないようにチーム全員していると思います

誰も聞かないらしい。
これも「距離感」
プロデューサーを持たないPerfumeらしい進め方だ。
これが崩壊しないで何年もバランスしているところがすごいわけだけれど,
その分,中は揺れているのかもしれない。

Dream Fighter についてはやけにPerfumeがまじめに受け取って
というところがあるんだろうと思うけど。
本当のところはどうだったのか。

まぁ,今となってはPerfumeのサブテーマになったのでそれはそれで
正解なのだろう。

MIKIKO 曲に対してどう解釈をするかが大事

「詩も曲も作っていない」分,想像が広がる。
実はそれが,もっとも面白くなっているところなのである。



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コメント
この記事へのコメント
ナカタ さんの楽曲自体も凝った作品(料理)なのですが、mikiko さんはそれをどういう器に盛るか、どういう形でお客さんに見せるかというところで仕事をしている感があります。なかなか面白い関係といえます。まさに誰がコントロールしているのかわからない部分です。
2015/11/05(木) 20:30:31 | URL | タクロー #-[ 編集]
あえて距離感を・・・
「僕の作品をどう料理して仕上げてくるのか?その意外性が毎回楽しみ!」

みたいな中田氏のインタビュー記事を前に読んだことがあります。
中田氏とチーム・Perfumeとの世界観、解釈のギャップをお互いに楽しんでいる様に見えますね。
2015/11/05(木) 21:41:16 | URL | 男54歳 #-[ 編集]
元々の契約の始まりが「曲の提供」で,単にそれが続いている
と想像しますが。
そのまま生まれた距離がかえって面白くなっていますね。
まぁ,売れないと疑心暗鬼になっちゃうわけですが,
やっぱり曲はいいので。
将棋みたいにお互いにこう来たか,っていう感じなのかも知れません。
2015/11/09(月) 21:56:37 | URL | elf51 #-[ 編集]
>誰がコントロールしているのかわからない部分
じゃぁ誰が制御するんだとか,もめてきたときに,
ここは難しいところではありますが,
チーフマネージャーとかが最後は仕切るんですかね?
で,おかしいとMIKIKO先生が言ってくれるとか。

基本的には次はこういうライブをしようとか方向は事務所が
決めて言っていると思いますが,その中であるラインを
守り続けているPerfumeはなかなか凄いと思います。
2015/11/09(月) 22:11:17 | URL | elf51 #-[ 編集]
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