Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2015年08月31日 (月) | 編集 |
毎年恒例のツアー。
新しいアルバムからがほとんどという構成。
なじみのない新曲ながら,最初からオールスタンディングで
EWI3 連発,いつもの盛り上がりだった。

B列ってどこだよ?って前から2番目だった。
安藤さんのギターの真ん前,おぉ!
もうギター弾いてるところずっーと見てた。

使い込んだ赤のストラトキャスター,かなり近いんでギターの
音がよく聞こえる。
安藤さんのカッティングしてるところとか,細かくコード,中間コードを
使って変えてるところとか。いつもと違ったところが見れたなぁ。

T-SQUAREはあまりアドリブが長くなく,EWI,SAXとユニゾンだったり,
ハモったりが特徴なんで。今日はもっと長く弾いているところを見たかったな。

終盤2曲は,金のレスポールに変えてきた。
ロック系の曲で,パープルかと思うような。
レスポールらしいワイルドな音になってたけど,やっぱり安藤さんらしい
綺麗な音だった。

インタビューがあるのでそこから拾っておこう。
 ナタリー T-SQAREインタビュー

・“SQUARE流”インストはアドリブでもメロディありき
・SQUARE流とはルールを作るのではなく,メンバー全員の中で“これがいい”
 という意識を共有する、ということなんです。
 だから演奏すれば自然とT-SQUAREの音楽に収まってくれるというか。
・“ドラムなのに,こんなフレーズを出せるんだ”っていう発見があって
・特にドラマーは、時代を象徴するものだと思っています。
 リズムを聴けばいつの時代の音楽かわかるほど,グルーヴ感は時代ごとに変化するものなので。
・──できあがったデモのよし悪しはどういった部分で判断しますか?
 メンバー間で民主的な意見を取ったのちは、プロデューサーに
 一任するという形をとっています。
 やはりミュージシャン同士ではまとめきれない部分もありますし、
 アルバムの制作はチームプレイでもあるので

→あのころのFUSIONってメロディが残るやつが多かった。
 ROCKならリフだけど,T-squareは歌えるようなフレーズがあるから
 ずっと聞いていられる。
 歌詞がない分想像が広がるし。

→何時だろうな,ドラムが歌うようなのに気付いたのは。
 昔は退屈だったドラムソロに耳が行くようになった
 リズム楽器そのものだけど,確かにあるんだなぁ。
 だからメタルの2バス,やたらドドドっていうのは(´ー`;)

→全部自分たちで最後を決めていると思っていたけれど,
 「プロデューサーに一任」というは意外

→「SQUARE流とはルールを作るのではなく,メンバー全員の中で“これがいい”
  という意識を共有する,ということなんです。」

 同じようなことを聞いたような。
 Perfumeがバンドっぽいというのはこれに近いからなんだろう。


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