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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2015年01月10日 (土) | 編集 |
自分の耳のテスト,自分の内的音楽のテストみたいな感じで
毎年寺井尚子のバイオリンを聞きにいくことにしていたけど,
ここ2年くらい開いちゃったな。
たぶん年度末の忙しいときに当たっちゃったせいだろう。

デュオは寺井尚子&佐山雅弘デュオ3年くらい前に見た。
年齢層は高いがJazzぽい人があまりいないような(´ー`;)
スィングするやつ,Bebopとは最近やらないからなぁ。
あと,結構美人なので,追いかけてる人が何人かはいるようだ。
彼らにとってはアイドルなのだ。

とにかくバイオリンの音がいい。前から4列目にいたんで生の音も聞こえる。
フレットレスの楽器ってなめらかでいいよな。
凄く音階を飛ばすのも意外性があって,おぉ!と。全て音の良さあってだろう。

佐山さんはこれを聞いてピアノを始めたという
オスカービーターソンの自由への賛歌と
ビル・エバンスのWaltz for debbyをソロで。
佐山さんは賑やかなピアノを弾く人で,エバンスはちょっと意外だが,
佐山流になってた。
オスカービーターソンのゴスペルは,なるほど,佐山スタイルにぴったりだ。

佐山 インストは抽象的というか,想像が広がるので歌詞が入るのは
    あまり好きではないんですが。
    モニカ・ゼタールンド?の Waltz for debby はすばらしいです。

インストを聞いている人は,だいたいこう。
詩はいらないんだよね。

最後は得意のスペイン。
久々に聞いたけど,気合いが入ったスペインだった。切れ味もいい。
続くアンコールは新バージョンのリベルタンゴ2015で締めた。

ラテン2曲の効果は大きく,会場出てから「リベルタンゴ」と言って
CD買う人が続出。
やっぱりねぇ,ライブのできが良いとCDも売れるのだなと思った。
大人たちはそういう買い方する。ほとんど衝動買いで。

黒い衣装にピンヒールでカウントを取り,高速フレーズを決めた
最後は弓を天井に向けて挙げ決める。
音楽家,アーティストも見せるっていうこともやる。

Jazzって,詩も曲も書いてないけど,なぜこんなに情感が伝わって来る?
(佐山さんは曲を作ってるけど。)
なぜ,「詩も曲も書いてない」にこだわる。


どうも最近は若いアイドルの方が吹っ切れてないように思うのだ。

*1 名東文化小劇場にて

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