Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2014年10月03日 (金) | 編集 |
今回のライブでは定番中の定番ポリリズムをセットリストからはずした。
これはなかなかの英断。それ以外にも盛り上げる曲があるから
ということで思い切って外したと思われるが。
今後音楽誌がインタビューするだろうから,答えは出てくるに違いない。

あ 今回は封印した
というポリリズムをなぜ代々木第3日のアンコールで復活させたのか?

2009年の代々木では,早いところでポリリズムを持ってきた。
新しいファンが増えてきて,前半で盛り上げたいというところで
ポリリズムを頭の方に持ってきたらしい。
序盤で決め技バックドロップが来るような感じで,あのときは
へ~という感じ。驚いた。

まぁ,定番中の定番ポリリズムが一回も出てこないというのは
なんだし,アンコールでならというところか。
思い切って完全封印ならば記録に残ったが,アンケートに
リクエストがあったのかも知れない。

マニアックツアーをやっている山下達郎が,クラッカーのやつは
山下 これやらないとスッキリしないでしょ
と,やっぱりファンの感情に配慮するのと同じかもなぁと思ったり。

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コメント
この記事へのコメント
元々別の曲を予定していたのを
変更したのかなと。
完全な形のliveを見せることが
できなかったことへの
プロ意識からの判断の結果としての
ポリリズム。
2014/10/03(金) 05:42:35 | URL | とらやぎ #-[ 編集]
序盤で決め技バックドロップ
今週リリースされたWT2のBlu-rayを観ましたら、序盤にポリリズムを持ってきていましたね。elfさん御指摘の通りなのかなぁと思った次第です。海外においてもドロップキックな楽曲でしょうからね。自分もLondon公演はリモートで観たのに、すっかり忘れていました。

所で、WT2 Blu-rayは大掛かりな舞台演出もなかったので、購入を見送ろうかとも考えましたが、入手して大正解でした。

このところの日本国内ツアーではハコが大きくなりすぎて、3人が離れてパフォーマンスする事が多いのですが、彼女等のパフォーマンスが映えるのは、1-0-1や2-0-2の3人が近くに並んだフォーメーションだからです。最初から最後までこれが堪能できるのと、ハコが狭いからこそ映像も近影が多く迫力があります。

あとは、英語MCを振り返り。やっぱりのっちさん英語マスター説が、ますます自分の中で盛り上がってきました。このツアーの他国語と違って、音丸覚えだけでなくて意味も含めて覚えた形跡が、カンペを見ずにMCをしているところからも。日本人にとってカタカナ単語などで最も身近な言語なだけに、ハードル低いのでしょう。この調子で色々フレーズや語彙を増やしていれば、かなりイケる筈。
2014/10/03(金) 09:12:03 | URL | ハリー伊藤 #jKvnHcOQ[ 編集]
ゆうさんのブログを読みましたら,アンコールはどうも何曲か
準備されていて,その場で変えることもあるようです。
たぶん,とらやぎさんの想像されたとおりと思います。

ポリリズム組にとっては何回も聞いているので(*´ー`)
PSPSとかがよかったですが。
あの,ポリリズムは特別だったのでしょう。
2014/10/03(金) 20:54:58 | URL | elf51 #-[ 編集]
語学は耳から入る音,なので,のっちってかなり耳,あるいはカンがいいのかもしれませんね。
ダンスも寝かせる派でもなく,覚えも早いみたいだし。
ハリー伊藤さんのウォッチを引き続き期待します。
2014/10/03(金) 21:03:32 | URL | elf51 #-[ 編集]
ハリー伊藤さん。WT2のBDの紹介ありがとうございました。
Perfumeのファンではないけれど、そのダンスを中核とするパーフォーマンスを高く高く評価する者です。何故かドームツアーのBDとクリンクリンのDVD(これが目的)付CDを2枚ずつ買いました。

ドームツアーのBDはとても楽しいものだとは思いますが、4万5千人を相手にするため、人の力以外の機械の力に頼り過ぎて、少し人工的な刺激が強すぎると思います。

WT2の公演が、三人のダンスを中核とする生身の人間のパーフォーマンス主体ということであれば、私もまたBDを2枚買うことにしましょう。本来ダンスは3人がフォーメーションを変えながら一体として踊るように考えられているのでしょうから、離れて踊るのは大ホールでの演出上の妥協としか考えられません。Spring of Life をバラバラで踊っては、中央突破、つまり凍った大地を貫いて植物が芽吹く、あるいは冬眠していた生き物が大地から顔を出す、あるいは硬い殻を破って木の芽が吹き出すという表現が意味を成しませんし、そもそも三人が交代でセンターを務めることの意味も理解できなくなると考えています。

 Perfumeを認識してからほぼ一年。少しは考えがまとまってきました。私にとっての「Perfumeって何?」は、Perfumeの何が私を魅了するのか?に重心が移り、多少それに対する答えも見え始めているように感じます。私にとっては、何が表現されているのか、あるいは何が自分の心に感じられるのかが、一番の関心事なので、ブログ主さんをはじめとするPerfumeの本当のファンのようになることは一生ないだろうと思いますが、Perfumeに心惹かれる者として、ずっと「見捨てないで」見続けていきたいと思います。

 エレワに関して、あの架空の設定が今の日本では少し現実味を帯びてきたと思うので、過去のエレワに関するブログにコメントを書くつもりです。
2014/10/07(火) 23:31:42 | URL | 2014nanntoka #-[ 編集]
「Perfumeって何?」というタイトルは,2007年当時,本当に
Perfumeって何者?という感じだったんですよ。それでそのまま。
知ってる人が少なかったですから。
まぁ,今となっては意味合いがずれましたが。

本当のファンがあるのかどうか(^^)
ライブのDVDを買っている時点で2014nanntokaさんも
相当なファンでしょう。
ライブのDVDってあまり買わないですからね(^^)
2014/10/10(金) 22:42:58 | URL | elf51 #-[ 編集]
3人のパフォーマンス
2014nanntokaさん、光栄です。是非WT2をご鑑賞下さい。

小生の中で彼女等のNo.1は、初回東京ドーム(背景が黒で、およそ3人が近く並んだパフォーマンスが見られる)でしたが、WT2はその次に並ぶと感じました。

改めて観返しましたが、まるで最前列でライブ参戦しているような画で、背面からの画も臨場感が素晴らしく。

なめらかになりつつある英語MCの様子を含めて、素晴らしい記録映像でした。
2014/10/12(日) 15:06:52 | URL | ハリー伊藤 #jKvnHcOQ[ 編集]
WT2ロンドン公演のブルーレイの素晴らしさ
WT2ロンドン公演のブルーレイは本当に素晴らしいですね。
特にのっちファンと、ダンスはのっち中心にみるという人(私はこちら)
は必見だと思います。人工的テクノロジーの演出がとても少なく、
生身のパーフォーマンスの比重がとても大きいので、のっちの
ダンスの素晴らしさが際立つと思います。
特に最後のアンコール「Glitter」では、その踊りから、まさに生命の
眩しいきらめきが会場中にほとばしり、まき散らされるさまが見事です。
WT2ロンドン公演のブルーレイが素晴らしすぎるので、勢いで
WT1のシンガポール公演のブルーレイも今日買ってしまいました。
絶対にファンではないのにもかかわらず、当分この2枚のブルーレイに
かかりきりになるでしょう。それでも、絶対に、意地でもPerhumuのファン
ではないことを貫くつもりです。

 尚、先に書いたコメントの「Spring of Life」の中央突破について、
春の目覚めであるこの表現が、最終的に意味することを書き忘れていました。
もしかしたら言わずもがなのことなのかもしれませんが、日々の生活に縛られて
鬱々と毎日を送っているわれわれが、その生活の縛りや閉じこもっている自分の殻を打ち破って、震えるほどに命輝かす生活へ踏み出して行くさまを表現するものだと私は思っています。

 「Spring of Life」については書きたいことが山のようにあるのですが、一言で言うと、音楽とダンスが見事に融合した「傑作」だと思います。
2014/10/31(金) 22:50:30 | URL | 2014 #-[ 編集]
Perfumeは曲に自分たちの「意味付け」を行うことがよくあり,
「Spring of Life」はあの年のテーマ的な位置に持って行って
いました。
ユニバーサルに移籍した後だったから,今も別な意味で,
その比重は大きいのだろうと思います。
2014/11/02(日) 23:53:25 | URL | elf51 #-[ 編集]
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