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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2014年05月11日 (日) | 編集 |
とりあえず聞きたいなっていうことで申し込みしたチケットなので,
どういう編成で来るのかは知らないまま会場に。

聞いたことある音だなぁと思ったらsaxは天才 本田さん(本田雅人)だった。
これは俺得。

今回は,角松のライブで何が聞きたいか?
というアンケートを取ったそうで,

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角松 代表曲はないんです
   当時はアルバム志向というのがかっこいい時代で,
   シングルヒットを狙うのはアイドル的だった。
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ということで,アルバムアーティストは確かにかっこよかったし,価値があった。
洋楽はそうだったし,アルバムの作りに意味がある時代だったのだ。

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角松 若い子からCDをもらうけれども16曲,17曲入っていて。

   CDアルバムを最初から聞き始めて,アーティストがどんなことを
   言っているのか聞き込むという聞き方は,もうやれない

   あれは,その人がどんな傾向の曲をやっているのかを
   表す,情報のカタログに過ぎない
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20分,15分という長い曲をアルバムに入れているけれど,
その意味をこう言っている。

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角松 ライブで長い,知らない曲をやられると確かに苦痛
   ライブでは,歌っている人,音,バンド,照明,周りで見ている人,
   情報がいっぱいあるから。

   参加している,という実感もあり,ライブが楽しいのはあたりまえ。

   20分の曲でもCDを聞いた人からは「短かったです」という
   感想をもらった。
   それは,曲に集中できるから。集中して聞いてもらえる。
   だからアルバムを出す意味がある。
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角松敏生が言うのは「音の聴き方を伝えてくれ」ということだ。

アナログからデジタルへ,切り売りの世界になった。
クラッシック,Jazz,ポップスと聴き方があるのだろうけど,
確かにじっくり聞き込む,というスタイルもある。

コンセプトアルバムを追いたい世代なので,よくわかるが,
デジタル世代に伝わるかなぁと思うが(*´ー`)

ただ,あまりピンと来ない変な曲も何年か経ってから
いいなと思うのもあり,1枚通して聞いておくといいこともある。
ZeppelinⅢなんて,中学生の頃これを買った奴はずっと
ひんしゅくかってた(*´ー`)中学生には難しかったから。

生バンドでのホールツアーで興行的には厳しいようだが
3時間半,ダブルアンコールにも答えてくれた。
リクエスト中心で昔の曲を知る人には楽しい。
そういう方は聞きにいってみたらと思う。
僕が角松を聞きに行くようになったのは最近,戻る人もいる。

君をこえる日って泣けるギターだなぁとか。
サックスとギターのソリがかっこいいとか。
本田雅人のsaxで「初恋」が聞けてよかった。


*1 その他
  角松敏生を聞いている人→東京女子流を聞く
  の構図はあの観客席を見るとあまりないと思うが・・・・・・
  確かに音はあの年代を感じるけど。

*2 tweet見たら天才本田雅人もライブ前には練習三昧だったようで。
  あの人たち初見でもやれちゃう域だけど,やっぱり通しのリハは濃密に。
  やっぱりプロだよなぁ。というかプロだからだよなぁ。

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