Perfumeに係る疑問をmemoするページ
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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2014年01月11日 (土) | 編集 |
のっちは「試練」という言葉を使った。
Perfume locks 2013/12/30ではそのあたりが明かされた。

ひとつには韓国でのライブを挙げていた。
虫が飛んできてという環境的な物の他,このライブはかなり
アウェイだったようで,そのレポはt_kitoさんのBlogに詳しく書かれている。

カンヌのパフォーマンスにしても,予定が決まっていないところ,
ドームに向けて準備はされていたものの,本番前のリハもなく,
確かにやる方にとってはかなりというかすごいプレッシャー。
他の人が冠の仕事だしなぁ。
後フォローができないっていう仕事の状況はよくわかる。

そして,国内とは勝手が違う海外遠征へ。
言葉も通じず,見知らぬライブハウスとなると確かに「挑戦」
Rockin' JAPANの大トリもやっちゃったしなぁ。

ターゲットとしていたドーム公演自体も大がかりなシカケもあり,
細かい振付の合わせなどなかなか緻密な積み上げ作業が必要だっただろう。

また,その間にかなりの数の取材,ラジオ,TV出演をこなしている。
2013年のスケジュールをまとめた方がいた。これはかなり忙しい。
稼働率アップの2013年

後を追ってみると見る方は楽しく見ているがやっている人達は大変だ
というのが推測される。
それらを総じて「試練」,「挑戦だった」と。

大きいイベントが終わるたびに,ある種の飽和感が感じられるのは
毎度のことだ。
また,今までのインタビューでもそれを無理に隠そうとはしていない。

果たしてPerfumeは燃えつきるだろうか。

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”燃えつきる”--この言葉には恐ろしいほどの魔力がある。
正義のためでもなく,国家のためでもなく,金のためでもなく,
燃えつきるためにだけもえつきることの至難さと,それへの憧憬。
あらゆる自己犠牲から,あとうかぎり遠いところにある自己放棄。

 敗れざる者たち 沢木耕太郎
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ラジオのコメントでは「楽しかった」で締めた。
今のこの人達には何かの確信とある覚悟があるように思う。
”燃えつきる”のは,まだ先なのだろう。

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