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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2013年10月25日 (金) | 編集 |
【第8回】 Maynard Ferguson / You Can Have Me Anytime



ボズスキャッグスの名曲をメイナードファーガソンのトランペットで。

耳をつんざくハイノート,TP吹きならば一度は憧れるファーガソンの音だ。
いつもとは控えめに始まるファーガソンのトランペット,
バックの4TPが加わって,大きく盛り上がりを見せる。

そこからが,いつものファーガソン,驚異のダブルハイCという
最高音を吹き出す。

80年代はアメリカはAOR全盛で,メロディのいい曲がいっぱいあった。
今はビート優先になってしまったが。

音楽が始まったときは,打音と声がすべて。
たぶん,ビートしかなかっただろう。
そこからメロディができ,和音が生まれた。
AOR未だ死なず,こういう曲が出てきて欲しいと思う。

日本語題のトワイライト・ハイウェイは意訳で
 夜に 旅立つ君
から来ている。
 僕はいつまでも君のもの
といういささか自己中心的な見方の別れの歌だ。

この曲が入ったアルバム,ミドルマンはスティーブルカサーが
ギターだが,この曲のアドリブはサンタナだったらしい
確かにギターの泣き方が違う。


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