Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
| Login |
2014年01月20日 (月) | 編集 |
1月16日は Baby cruising Love / マカロニが発売された日だったようで。
当時はまだ,握手会はないもののインストアがあった頃で,というか
インストアのキャンペーンはこれが事実上最後になる。

今考えればなぜ行かなかったのかということだが,当時仕事の悲惨な
状況から抜けかけたところで,気力が回復していなかった。

名古屋ナディアパークはオープンなので整理券がなくても上から見れたという。

ポリリズムのカッコ良く,パワーのある曲から,それに続くブレイク後第2弾,
同じ系統をたどらず,Baby cruising Love はちょっとゆっくり目の曲だった。

このあたりの事情が雑誌「販促会議」に書かれている。
自分の記事をみたら,雑誌名だけあげて,中に全く触れてなかった。
全く不親切(´ー`;) あらためて引用しとこう。

 Perfumeの音楽制作,プロデュースをやっているヤマハミュージックパブリッシング
のレコーディングディレクター中脇雅裕氏はこう言っている。

--------------------------------
 同じようなスタイルを続けていても,すぐに飽きられてしまいます。
Perfumeは「ポリリズム」で世の中にインパクトを与えることに成功しましたから,
今はクオリティを優先して,アーティストとしてのバリューを高めていくことに
注力しています。

「Perfumeは『ポリリズム』1曲だけじゃなくて,これからもずっとカッコいいんだよ」
というメッセージを訴求していきたいのです。
ですから,「ポリリズム」の後のシングルは,あえて落ち着いた雰囲気の曲にして,
地に足の着いたイメージを作っています。
--------------------------------

緩い曲と思ったら,爆音間近で聞くBCLは意外にダンスミュージックだった。
ポリリズムと同じBPMなのだ。

ところでワタシのBCLはこれだ。

BCL.jpg

タワーレコード限定版のスリーブのついたやつ。
コレクトには興味がないけど,これはもっといて良かったかな。

関連記事


コメント
この記事へのコメント
Baby cruising Loveは歌自体は好きな順番だとかなり下の方ですけど、
生ピアノ風の音色とアレンジはとても気に入っています。
前にここで中田さんの曲の魅力として、
「生楽器以上に生楽器らしい音色・アレンジをする」
と書いたことがありますが、まさにこの曲を思い浮かべてました。
この後、生ピアノ風がなかったけど、
「微かなカオリ」が来て思わすニンマリしてしまいました。

生ピアノっていいですよね。
音色もいいけど、鍵盤の感触がいいです。
シンセサイザーも持ってますが、生ピアノは独特の重みがあります。

2014/01/22(水) 20:41:40 | URL | K太郎 #rKMb2luM[ 編集]
ライブハウス,生で聞くといいですが・・・・・・。印象変わります。
新曲中心の今ではなかなか機会はないでしょうねぇ。
モテキでよく復活したなと思います。
2014/01/22(水) 23:22:52 | URL | elf51 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック