Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2013年05月14日 (火) | 編集 |
ビデオレターを送ったと言っていたが,対バンツアーのオファーは,
本当にいきなりビデオを送りつけたらしい。
僕らがネットで見る「どぉも~,Perfumeです」のかしこまった版か(*´ー`)

あ 新しいオファーですよね

これは,もらった方の印象を聞きたい。

世の中にはストーリー立てて企画を練る人とある日ぱっと企画が浮かぶ人がいるが,
たぶんこれは後者,あ~ちゃんの発想。「やろうよ!」みたいな。
いきなり思いついちゃうんだろうな(^^)


あ 最初に海外の方から『Perfumeってカッコいいよね』って反応が返って来たのは,
  ヨーロッパやアメリカからだったんですよ。私たちは <海外に行きたい!>
  じゃなくて <ファンの方がいらっしゃるなら,そこに届けに行きたい!> という
  気持ちだったので,最初のワールドツアーがアジアって聞いた時は,正直
  <何でだろう?> って思ったんです

あ でも <私たちはアジアの人なんだから,まずその人たちに知ってもらわないと,
  説得力もないでしょ> と上の方からもアドバイスを頂いて。
  確かにそのとおりだなと思ったので,じゃあPerfumeを知ってもらおうと思って,
  アジアを廻ってみたら,本当にたくさんの人たちが待っていてくれて。
  あんなにアツいエールを送ってくれて。ライヴを楽しもうとしている気持ちに
  圧倒されて,本当に嬉しかったんです。すごい勇気と自信をもらいました。

と,事務所の先導が効いているのがわかる。
アジアに出るというは,会社の方針なので,これは当然最初はアジアだろう。
安定した稼ぎ頭となったPerfume。ほったらかしにされていたときとは違って,
その方向は,かなり考えられていて,また,「守られている」という印象を受ける。


Perfumeの順調な進み方からして,Perfumeでやっていることが,最近は
「彼女たちの全て」のように思っていたところだが,やっぱり,

あ 何もわからなかった頃とは違って,3人とも自我が芽生えてきて,
  やりたいことは個々にあるはずなんです。絶対に。
  でもそれを露わにすることも,主張することもなくて。
  そういう気持ちを胸にぎゅっとしまいこんで,Perfumeとして
  求められていることをやる。

やっていることと,やりたいことは違うということかな。
あ~ちゃんは,AIKOさんの歌を熱唱したいのかもしれないし(*´ー`)
そう言えば,のっちは,やりたいことは「秘密」と言っていたことがある。

もともと若くしてやってることが「プロ」だったのだけれど,
今は「プロ」というのを意識してやっているということだろう。

いずれにしても「ライブをやっていれば幸せ」,は変わりないところだと思う。

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