Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2013年03月19日 (火) | 編集 |
金光さんがすごくうまくまとめているけど。プロライターだしな(^^)
しかし,仕事で
か きた!,定期面談だ!
というくらい5,6ヶ月に1回くらい会っていれば書けるだろうと。
やっかみたくなる(*´ー`)

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あ でも,大きなステージに立たせてもらえるようになると,そのぶん関わって
  くれる人が増えてきて,その方々は皆さん,いろんなPerfume像を持って
  いらっしゃるんですよ。
  みんな愛情を持って。だからそれにちゃんと応えたいし,関わってくれる
  みんなが幸せになる方法でやりたんです。
  でも今は,求められていることがバラバラだから,けっこう戸惑ってるんですよね。
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海外に行くには会社を変わるしかない
そう思って移籍したわけだが,従来から関わるスタッフも含めてその数は多くなり
Perfumeに被せるイメージもばらばら,言いたいことを言っている状態に
なっているのだろう。

一つは,多分転職したのと同じで,やり方が変わっているので違和感有り
というPerfume側の問題か,
一方は,転職してきた人に過大の期待をするという,
あまりにPerfumeへのイメージを乗せすぎているか,どっちか(*´ー`)

だが,それじゃぁファンと一緒で,スタッフの責任の方が大きい,
もうちっとなんとかしろよということだが。

絶対的プロデューサーがいないことが良かった点だが,
意見が拡散し始めたときは決める人がないと困る。弱点でもある。

今までは阿吽の呼吸でやっていたはずなのだ。
徳間の最後の方から,どうもあ~ちゃんが関わる人が増えたことで
勝手が違うということを言い出した。

NO CONTROL

今のPerfumeは自分達にコントロールを取り戻そうとしているのだろう。

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Perfumeの存在は,確かに彼女たちの想像を超えるものとなってしまった。
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3人にとっては夢を叶えつつある実感を得られる反面,広島出身の
普通の女の子,である自分たちのギャップにかなりプレッシャーを
感じている。

  音楽と人 2013年4月 金光史郎 Editor's file
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あと,普通の女の子とPerfumeとの間のとまどい。
これはなぁ,Perfumeがどんなに「普通です」と言ってももう,無理な
ところに来ているわけで。

たぶんリキッドの900人の前で
あ ぱっと幕が下りたら,お客さんが泣いていて
と,あのライブで観客を泣かせてしまった時点で,天井に舞い上がって
いってしまったのだと思う。
これは3人にはあきらめてもらうしかない(*´ー`)


気まぐれなファンの集団が何ができるというわけでもないが,
何があってもライブに帰ってくればいいし,そこではみんな全力で迎えるだろう。
僕らが楽しければPerfumeも楽しい,それはわかっているから


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