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2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2012年10月22日 (月) | 編集 |
土曜日にあたったので,国際ホールまでChicagoを見に行った。
(このロゴのデザインがいい)
東京通過の出張が2件ほどあったので,金曜日に出張にすれば
交通費が浮くな,と思ったがいずれも流れて(´・ω・`)
自費の遠征となった。

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最初から Make Me Smile
さすがに中学生の頃に聞いていた音楽に生で出会うとぞくっとくるなぁ。
センターにトロンボーン,サックス,トランペットの3人が立つ。
あぁ,Chicagoはホーンがメインのグループだったんだなぁ。
こういうバンドは他にはない。

Chicago は初期はブラスロックといわれ,中期からアメリカで流行った
AOR の流れにのってヒットを重ねた。

おじさん,お嬢さんOBに混じって若い女性も結構いた。たぶん,
Hard To Say I'm Sorry
これは詩がいいので訳詞つきのやつを。
Hard Habit To Break
あたりのバラードファンだろう。

だいたいChicago17までの曲で,初期の頃の曲が聞きたい人としては
ありがたいところだ。

Jerry Hey のスタッカートとキメの3連符が特徴的な
ブラスアレンジが出てきて,大きく変わったけれど,
Tb奏者ジェイムズパンコウの作る壮大な拡がりのあるアレンジは
古さを感じさせない。

2010年はデビュー時の Introduction をやったらしいが
今年は残念ながらなし。
ただ,Street Player が聞けた。
これは Chicago13 という売れなかったアルバムに入っていて,
だいぶ興味を失っていた僕が久々にこの曲だけのために
買ったアルバムだ。
longバージョンは Maynard Furgason のハイノートトランペットソロがある。

元は Rufus & Chaka Khan がオリジナルで,これのアレンジもいい。
はじけるベースと小気味良く入るホーン,当時のFUNK感が懐かしい。
あぁ,これのホーンアレンジはJerry Heyだった。

アンコールは Free から 25 or 6 to 4
ChicagoはあまりJazzっぽさを感じない音楽を作っていたが,
Freeという曲はRockにJazzのホーンアドリブを重ねたカッコいい曲だった。
当時の中学生はこういう曲を聞いていたんだな,と我ながら感慨深いものがある
これは僕だけじゃなかったし。
今はリズムとビートだけの音楽が多くなってしまったが(*´ω`*)
メロディラインと洗練されたアレンジ,こういう音楽が僕のセンターにある音楽だ。

Free は EW&F と Live at the Greek Theater

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コメント
この記事へのコメント
chicagoが来日した時にテレビで放送があってその時の訳詞が北山修だったのを思い出しました。
当時はアレンジやプロデュースが誰なんて思いもおよばなくて、
カッコいいなーと思いながら聴いていました。
テリーキャス好きだったんですけどね。
2012/10/22(月) 05:03:48 | URL | moai #Y1Hb14N2[ 編集]
Jazzをやっていた人が多かった割にはJazzっぽくないんです。
テリーキャスもブルース系というのでもなく,ちょっと変わった
感じのロックギタリストでした。あのギターでワウワウペダルというのが
あるというのを知りましたわ(^^)
2012/10/22(月) 08:29:52 | URL | elf51 #-[ 編集]
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