Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
真鍋大渡×Perfume 映像作家100人2011
2011年05月03日 (火) | 編集 |
一部テキストがNETに流出していたようだけれど,
実際の発売は4/25,やっと届いたので。

MIKIKOさん自身はこの100人の中には入っていないが,第一文,
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Perfume東京ドーム公演でメディアアートを,この前代未聞の企画が
決まった発端は,Perfumeデビュー当時から振付とライブの演出を
手掛けるディレクター,MIKIKOからの提案。
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と堂々の記載が。

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僕と石橋さんのこれまでの活動からすると,動きに反応して,
映像や照明がコントロールされるようなリアルタイムな演出に
フォーカスするところですがMIKIKO先生や関監督などとも相談した結果,
練習によって完成された彼女たちの動きを生かすためにも,事前にスタジオ
でデータをキャプチャすることにしました。
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いわゆる勘定システムとか数値計算システムとかは結局の
ところ演算だけれども,外部と信号をやり取りしようとすると
かなりシステムは難しくなる。

定時に信号が来るのであれば,時間割で応答すればよいが
ランダムに発生するイベントは,それをずっと待ち受けて
いなければならない。
そして何らかの機械を動かそうとするとタイムラグが発生するし,
応答中は排他制御しなければならない。

ん十年前の僕らの課題はリアルタイム制御だった。

ここでは,3D画像の再生ということにしたようだが,
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自作のソフトウェアで広大な会場全てのデバイスへ制御信号を
送り,すべて音楽と同期させました。
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「かつてないリスクへの挑戦」ということだったらしい。


要するに,よくトラブル無く止まらなかったなと(*´ー`)
工場の中で毎日動いてる無人車でも良く止まるんだけれど…,
一発勝負でよくやるね。

筋電センサー,画像処理,ボイスコントロールetc
今後は舞台も変わりますかねぇ

まぁ,「インタラクティブメディア」 が「双方向」「参加型」を
現しているのだとすれば,既にPerfumeのライブはそうなっているんじゃぁ。

*1 映像作家100人 2011 JAPANESE MOTION GRAPHIC CREATORS 2011

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