Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2010年12月06日 (月) | 編集 |
Perfumeファンクラブ前夜祭に行ったときに感じたのがこれ。
知っている人たちが集まり,Perfumeも知っているという。
ふわっとした家族感。

いまはもうPerfume周りが拡がってしまってその雰囲気は
薄まってしまったかもしれないが,ドームの中にもなんとなく
残っていた。

家族と言ってもいつかは離れていく。

あふれる情報,受け取るだけの毎日,携帯電話は便利だけれど,
そこにある人と人の繋がりは意外に薄い。

”共有の磁場”
おそらくPerfumeに求められていのはこういったものではないか…

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コメント
この記事へのコメント
Perfumeとあなた
Perfumeを見ててほんと感心するのは、ファンと1対1であろうとするところです。勿論いまやそれは物理的に無理なんですが、それでも可能な限りそれに近づけようとする。ぐるぐるユーもライブの最後にwonder2を歌うのもそうですし、後ろのほうの客をいじるのもそう。あれがあることでPerfumeから自分が見られてることを感じるわけです。鳩の話もその延長線にあるのかもしれません。

そしてもっとも象徴的なのが「Perfumeとあなた」というファンクラブの名前。Perfumeライブの多幸感の理由の一つは「Perfumeとあなた」という繋がり感かもしれません。

2010/12/07(火) 03:35:15 | URL | nan #XZaZHJ0o[ 編集]
おそらくPerfumeの姿勢は変わっていないのでしょう。
ただ,こういう身内感というのは閉鎖的な輪をつくったり,
ある勘違いを生んだりします。難しいです。
2010/12/07(火) 19:50:10 | URL | elf51 #-[ 編集]
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