Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2017年08月06日 (日) | 編集 |
2013年のNAVERまとめ,当時のコメントを振り返りながら,
今を付け足して,振り返ってみようという企画である。
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21) 厳しさと信頼の上に成り立つ羨ましいほどの師弟関係
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【追記】
元は20)までしかない。
21) はワタクシが付け加えたもの。
何か書こうと思ってそのままになっている。

2008年にはすでに「第4のPerfume」と言われ,
Perfumeの構成要員としてファンに認識されていたMIKIKOさん。
この人がいなければPerfumeは成り立っていたのかどうか。

あまりMIKIKO先生,Perfumeがお互いのことを語ることが
なかったのだが,10年目くらいからしだいに表にでてくるようになり。
特にここ2年くらいからMIKIKOさんが取材を受ける機会が増えるにつれ
Perfumeの話が出ることも多くなった。

先日のMIKIKO先生×菅野さんの対談がテキストになっている。

MIKIKOの演出術「気持ちをハモらせることに時間をかける」(前編)
MIKIKOの演出術「気持ちをハモらせることに時間をかける」(後編)

最後の質問「座右の銘はありますか?」はのっちからのものらしい。

菅野 何か,こうありたい,こんなふうに生きていきたい,
   というイメージとか,座右の銘みたいなものとかってあったりするのですか?

MIKIKO ココ・シャネルの「20歳の顔は自然からの贈り物,30歳の顔は
     あなたの生きざま,50歳の顔はあなたの功績」という言葉は,
     昔からずっと好きですね。

     年を重ねてできたシワを隠すのではなくて,美しく刻んでいくことは,
     女性としての喜びだと私も思うので。

     だから,そのとき,その年齢でしか味わえないものを楽しむようには
     しています。
     30歳になったら30歳になったで,「30歳ってこういうものなんだ」と
     味わいながら生きる。
     ちょっと客観的ですけど。

MIKIKO でもね,最近はさらに境地というか,目指すところが変わって
     きているんです。
    「棺おけに入ったときの顔がいちばんきれいだといいな」
    なんて思い始めていて…。
    隅々まで生きた! という感じがいい,と。

 bridge(ブリッジ) 2008/03/3月 誌での
Q 最終的な目標って何ですか?
の お葬式にすごい人が来て欲しい。

にシンクロしそうだが。
9年を経てのっち,よかったね,というところなのかな。

ちなみにこれに続く2人のコメントはこうだ。
あ 死んどる! 死んどる!(笑)
か 最終的過ぎる!(笑)