Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
| Login |
2007年07月25日 (水) | 編集 |
夏はsummer madness





2007年07月23日 (月) | 編集 |
That's The Way Of The World

Maurice White, Charles Stepney & Verdine White

Hearts of fire creates love desire
Take you high and higher to the world you belong
Hearts of fire creates love desire
High and higher to your place on the throne

We’ve come together on this special day
To sing our message loud and clear
Looking back we’ve touched on sorrowful days
Future pass, they disappear

You will find peace of mind
If you look way down in your heart and soul
Don’t hesitate ‘cause the world seems cold
Stay young at heart ‘cause you’re never (never, never, ..) old at heart

That’s the way of the world
Plant your flower and you grow a pearl
A child is born with a heart of gold
The way of the world makes his heart so cold

心の炎が 愛することを望むんだ
高く もっと高く この世界の中で
心の炎が 愛することを望むんだ
高く もっと高く 最高の高みにまで

僕らは集ったんだ この特別な日に
大きく はっきりと 歌で伝えるために
悲しかった過去を振り返ってみよう
未来がやってきて 過去は消えてゆく

君は見つけるだろう 心のやすらぎを
もし 心の中で 迷いがあるのなら
ためらわないで この世は冷たいものだから
心の中で 若さを失わないで
心は 決して,くすんでしまったりはしないのだから

この世界はそんなものさ
花を植え 真珠を育てるんだ
子供が生まれてくる 綺麗な心で
こんな世の中が 子供の心を冷たくさせる





2007年07月22日 (日) | 編集 |
エリア51(Area 51,正式:グレーム・レイク空軍基地)はネバダ州の南部にある,
アメリカ軍の管理する地区で,軍機密の航空機,特にステルス機の試験飛行を
行っていると考えられている。

また,「墜落したUFOが運び込まれているのではないか?」とか, 「ロズウェル事件
と関係しているのではないか?」さらに,「グレイと呼ばれる宇宙人が居るのでは
ないか?」と,その種のマニア達から疑われている。

現在では,基地の敷地内は完全に立入禁止どころか接近すら禁止されており,
警告無しに発砲される事もあると言う。

イチローが守備につくエリア(ライト,現在はセンター)の通称でもある。
イチローの守備範囲の広さと彼の背番号「51」に引っ掛けたもので,
シアトル・マリナーズのファンの間で名づけられたとされる。

elf51の51はarea51から
206_area51.jpg


Eris01.jpg


ellis16.jpg




2007年07月21日 (土) | 編集 |
”その男の人生は,とくに恵まれたものとは呼べなかった。
 いままでずっとそうだったし,現在もそうだった。
 といって,食うや食わずというほど哀れでもなかった。
 こんな状態が,いちばんしまつにおえない。
 なぜなら,恵まれていれば,そこには満足感がある。
 哀れをとどめていれば,あきらめの感情と仲よくすることができる。”


 男は鍵を拾う。異国的で神秘的な鍵。
 どこか,金持ちの邸の鍵かもしれない。
 手当たり次第に鍵穴に鍵を差し込み続ける。
 男は鍵に合う扉を求めて,旅を始める。世界へと。

 ”限りない回数の試みと,限りない回数の失望。”
 そうだ,この鍵に合う錠を作ればよいのだ。
 やがて,年をとり,死が近づいたと悟った男は,その鍵にあう錠を作ってもらう。

”望んだ形の実現ではなかったが,いま,ここに鍵に合うドアがあるのだ。
 夜のふけたころ,男は鍵の回る音を聞き,ドアの開く気配を感じた。”

”「あなたはだれで,なんのためにやってきたのですか」
 「あたしは幸運の女神。」
 「不老長寿や若がえり以外なら,なんでもかなえてさしあげるわ」

 しばらくの沈黙ののち,暗い中で,男の低いしわがれた声が応えた。”



 「何もいらない。いまの私に必要なのは思い出だけだ。それは持っている」


  「鍵」(妄想銀行より)  星新一 



2007年07月18日 (水) | 編集 |
ncc1701.gif


スタートレックを知るならここ

スタートレック総合サイト

スタートレックインフォメーション



2007年07月16日 (月) | 編集 |
--------------------------------------
自分の限界を知ってしまったと思ったとき,人はどうするのか。
芹沢博文という棋士がいる。八段,天才的な気風で若くして大器といわれた。
高柳八段の内弟子に入り,二十四歳でA級八段になった。
つまり,中原誠の兄弟子に当たるわけだ。
高柳夫妻は寡黙で要領の悪い中原より,才気煥発な芹沢の方を多く嘱望していた。
夫人は中原にいつもいっていた。
《あんたは芹沢が一つやるところを三つも四つもやらなくては駄目なのよ》
しかし,中原は棋聖,十段,名人,王将とタイトルを奪っていくまでに大成したが,
芹沢は長くB一級に低迷しつづけた。酒と博打が彼を駄目にした,という人もいる。
「--その芹沢博文が,あるとき,激しく泣いた。芹沢が屋台のオデン屋で
 飲んでいて,急に涙があふれてきたというのである。
 そのとき,芹沢は,突如として,
『ああ,俺は名人になれないんだな』
 という思いがこみあげてきたのだそうだ。」
山口瞳が『血涙十番勝負』で書いている。

     敗れざる者たち 沢木耕太郎
--------------------------------------

 敗れざる者たち



2007年07月05日 (木) | 編集 |
あるとき, ねこは だれのねこでも ありませんでした。 のらねこだったのです。
ねこは はじめて 自分の ねこに なりました。 ねこは 自分が だいすきでした。

100-neko.jpg



これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが,真に大人のための絵本ならば,
子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。
そして『100万回生きたねこ』は,絵本の本質をとらえている。
                         ――週刊朝日書評より

このとらねこ一代記が,何を風刺しているかなどと考えなくても,すごいバイタリティーを
もって生き,かつ死んだ話をおもしろいと思ってみればよいと思う。
上級から大人まで開いてみて,それぞれに受けとめられるふしぎなストーリーでもある。
飼い主へのつながりが無視され,前半と後半が途切れているようで,みていくとつながって
くるふしぎな構成である。
                         ――日本経済新聞「こどもの本」書評より

2007年07月03日 (火) | 編集 |
Perfumeのことに関心がある人が,
どんな奴が書いているのかということまで気になることは
ないだろうと思うので伏せていたけど,少しだけ書いてみた…

・ハンドルネーム
 elf51
 elfが妖精だとはしばらく気づかなかった(´ー`;)
 wolfにしようと思ったが,カッコ良すぎるのでelfにしてみた。
 なので,あまり意味はない,強いて挙げればelf言語のelf
 ハンドルネーム変えたいのだけれど。

 51には意味があって,area51から。

・書いてる人
 おじさん,というより老猫 もう引退,ロートルです。
 なので,説教記事が多いだろうなぁ
 それは理由があるのだけれどBlogクローズの時に書こうと思う

・音楽
 だいたいFusionかJazzを聞くことが多い。
 昔はRockを聞いていた。
 Perfumeはどっちかというと異例かな
 '80代Rockが抜けているので,最近聞き直している。

・アイドル
 かつてのアイドルフリークで,アイドルは好きだが,ブランク多し。
 しかも地方にいるので,実物はあまり見に行けなかったという脳内派。
 今のアイドルヲタと呼ばれる人が少しだけうらやましい。

・理系
 理系の人。なので,少なからずとも理屈のない記事は書かない。
 強引だろうと(*´ー`)

・スピリチュアル
 理屈は追うけど,スピリチュアル派
 時間の流れ,機会の流れというものを信じています

・スタートレック
 本当は星のことを書きたいが,話題が合わないので…

・猫
 猫が好き。
 今のマンションでは飼えないので,早く引退して,猫を飼いたい。

・Perfume Blog
 表向きは猫Blog。Perfumeはポリリズム新参。
 遠目に眺めて,という感じで書くのでストレートでないかも。
 行間を読んでくれというのは厚かましいね(*´ー`)

 Perfumeに係る変なことをいつも探しています。

・Blogについて
 読んでいて偉そうに思えるかもしれないが,
 実は,ですます調の文章って書くの難しいんです。なので,
 Perfumeの一人称

・Perfumeって何?のタイトルについて
 Perfumeがこんなにメジャーになった今ではそぐわないんですが,
 2007年当時は「Perfumeって何者?」という感じだったんです。
 Perfumeって何?

・推し
 誰推しというのはなく,どっちかというとかしゆかファンか…
 均等に書くようにしてます。
 
・その他
 リンクはフリーです。トラックバックも今のところフリーにしています。
 今のペースですと,いただいたコメントには返信できるかと思います。

・名刺 メールアドレス古いです。twitterでどうぞ。
vaxelfneko1.jpg



2007年07月03日 (火) | 編集 |
日本に帰ってしばらくして内藤に会った。
弁解するように内藤は言った。
《たった500ドルのファイトマネーで,ブンブンぶっ飛ぶわけにはいかなかったんだよ。
命がかかってんだからね。》
 その時,はじめてぼくは深い徒労感に襲われた。
《いつブンブンぶっ飛ぶの?》
《いつか,そういう試合ができるとき,いつか……》
 以前,ぼくはこんな風に言ったことがある。
人間には,”燃えつきる”人間とそうでない人間の二つのタイプがある,と。
 しかし,もっと正確にいわなくてはならぬ。
人間は燃えつきる人間と,そうでない人間と,
いつか燃えつきたいと望みつづける人間の,
三つのタイプがあるのだ,と。
 望みつづけ,望みつづけ,しかし”いつか”はやってこない。
内藤にも,あいつにも,あいつにも,そしてこの俺にも……。

                   「敗れざる者たち 沢木耕太郎」

敗れざる者たち


 敗れざる者たち(2)
 さらば宝石(ダイヤモンド)