Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
Perfumeの21球+(2)
2007年03月11日 (日) | 編集 |
絶好調の Perfume JPN ツアー。

このツアーでPerfumeが投じた各曲について2回に渡って感想を書こう。
第2回目は後半戦。


12.Perfumeメドレー
  衣装は紫に変わる。のっちはショートパンツなのだが,
  スカート風に。ちょっといつもと違う衣装だ。
  キレのある回転に,ひらひらと。

  シークレットシークレット(イントロ)
  不自然なガール
  Take me Take me
  Baby cruising Love
  575
  love the world
  I still love U
  シークレットシークレット(アウトロ)

 メドレーを入れてきた。曲が多くなった今,コンパクトに
 多くの曲を聞かせられるメドレーは必須となる。
 
 最後はPerfumeのダンスのキレを示すシークレットで締める。
 人気曲シークレットの中にメドレーを詰め込むという考えた曲作り。
 絶妙だ。
 
13.ポリリズム
 渾身の一曲は,会場の盛り上がりがすごい
 一歩前に踏み出してしまいそうな錯覚を与える光のフロアができる。
 Perfumeは以前から光をうまく使うが,すごくグレードアップされた。
 あ~ちゃんのジャンプが高い!
 この曲は未だ成長し続けているのかも知れない。

―MC―(P.T.A.のコーナー) ※「夏色のナンシー」
 くどいようだが,Yeah! でなくて,Yes!です。

14.FAKE IT
 意表を突かれた。
 これはガイシの爆音で聞いて欲しいところだが。
 Perfumeの振り上げる手の方向が前,後ろと変化があり,ノリが単調にならない
 長い黒髪,大人しそうな女の子っていうのが,Rockerに
 なってしまうという。かしゆかの変貌に驚く一曲。

15.ねぇ
 後ろから見る高速ステップは貴重だ。
 この曲は,意外に強いベース音が入っているのがわかる。
 反面,不釣り合いなほどの可愛らしいボーカル。

 TVサイズのダンスでは見られない頭の上で両手をくるくる回転させる
 可愛らしい振りがある。
 Have a Stroll と同じく,MIKIKOさんはこういうポイントを必ず作ってくる。
 中田さんの曲の意外な強さとMIKIKOさんの作る可愛らしいダンスが
 うまく調和した曲。

16.ジェニーはご機嫌ななめ
 Perfumeはこの曲をセットリストからはずさない。
 のっちが出島に来た。すごい跳ねてる。運動量多いなぁ
 微妙なアイドル曲は今は,ヒートアップ必死の曲になってしまった。何故か。
 Perfumeの執念,恐るべし。

17.チョコレイト・ディスコ
 謎ののっちステップの痕跡が残る曲。
 かしゆかがチョコを混ぜるのをやめて腰に手をあて,食べさせる仕草を
 したり,アレンジを加えていた。
 Perfumeは振付をくずさないので,これはめずらしい。

 のっちがめちゃめちゃ煽る。あ~ちゃんまで煽る。
 燃えたなぁ。ガイシの2日目。

18.MY COLOR
 あ 1回しかないんで,いいですか
 と手を開いて上げる。

 Perfumeの参加型振付のレベルは上がってしまった…
 ついていけない(´ー`;) 
 Puppy love と同じ位置づけで残っていく曲かも知れない。
 いつもいい加減に聞いている詩の内容がめずらしく響いてきた。
 不思議なことにぐっと来る。淡々と歌っているのだが。

アンコール

19.(E01.) Dream Fighter
 Perfumeのサブテーマ。
 タテノリ主体の平凡な曲だったと思うが,新しいファンの人気は
 高まり,裏の意味も深い曲となった。
 今や,涙を誘う曲なのかもしれない。Perfumeと共に成長した曲だ(*´ー`)
 白い衣装が可愛らしい。
 
20.(E02.) Puppy love さいたまのみ
 この曲が来るとライブは締まる。
 残念ながらさいたまのみらしい。
 心のスポーツとダブルエンクローズとなった。
 こういう使われた方は贅沢すぎる。
 
21.(E03.) 心のスポーツ
 生ボイスだろう。
 意外にも階段に座って歌うので,前半の振りがない。
 わかりやすい振りがついている。
 歌詞の内容といい,おそらく,あ~ちゃんが大好きな曲調ではないかと思う。
 80年代ポップスの味がする。
 
END. それでは,Perfumeでした~。
 (*´o`)=з 終わっちゃったか…




Perfumeの21球+(1)
2007年03月10日 (土) | 編集 |
絶好調の Perfume JPN ツアー。

このツアーでPerfumeが投じた各曲について感想を書こう。
題して「Perfumeの21球+」


01.The Opening
 Perfumeが指差すと階段が前進し,そこから降りてくる
 いやがおうにも期待感が募るオープニングだ。

02.レーザービーム(アルバムver.)
 レーザー光が飛び交う
 銀の衣装が光。ライトが暖色系に変わると衣装が金色に光って見える。
 これは素晴らしい効果だ。
 
03.VOICE
 カラフルな原色ベースの衣装に早変わり
 蛍光色なのか光りの中に浮き上がる
 片足でジャンプしながら前進,後退してポジションを変えていくのだが,
 安定感がある。

04.エレクトロ・ワールド
 タテノリ必死の曲。みんな知っているようだ
 1フレーズ後の重低音がうなるように響いてくる。
 だが,ガイシの音は下から来るのでなく,振動が上から迫ってくる。
 押さえ込まれるような音圧に圧倒される。
 
05.ワンルーム・ディスコ
 ご当地コールが入るのが定番となった。
 あ~ちゃんのコールで一気にヒートアップする
 しかし,2009年の1年間よくこのシングルだけで乗り切ったなぁ

―MC―
 のっちがめちゃめちゃ美人になっていた。凄い汗だ

++.アキハバラブ
 あ~ちゃんが振り付きで。
 そんなん,もう覚えとらんよ とかしゆか

06.Have a Stroll
 ストーリー性のある振付に引き込まれる。これはじっくりと
 歌詞と見比べながら見たいダンスだ。
 といっても,考えさせられっぱなしになることはなく,
 頭のうえで腕を回転させる印象的な振りが入る。
 MIKIKOさんはこういう振りをよく考えてくるなぁ。

 脚を横に跳ね上げる振りが可愛い。
 PSPSとか,ああいうのが凄く好きなので。
 
07.時の針
 未だにあるPerfumeの人形感を引き継いでいる曲。
 3人が違う動きをしている。
 これはオルゴール人形だな。
 そのまま次の曲のオルゴールへとつながる。ニクい演出だ。
 
08.微かなカオリ
 いわゆるJ-POPした曲なのだが,Perfumeが頭の上で手拍子
 するんで,何故か手拍子ノリの曲に変わってしまった。
 デフォルトのかしももバック+のっち前はなかったが,
 TVでは手を繋ぐところに,CMのダンスを入れるアドリブ
 のサービスがあった。
 
09.スパイス
 バックサイドから見ても申し分ないできだ。
 三人の手のラインを目で線引きして追っていくと,凹凸のあるラインでなく,
 きっちりした直線になっている。
 これは全方位の角度から考えられた振付ではないだろうか
 完成度は高い。

10. (music by Yasutaka Nakata) (着替え曲)
 Perfumeがアイドルと一線を画するとき。
 独特の時間と空間が作られる。
 
 グリーンのメタリックな衣装がメカニカルでシャープな印象を与える。
 ライトでできるシルエットがバックの三角形の中に落とし込まれて
 ひとつの画になるという,凝った作りだ。
 3人が立つ位置で,シルエットの大きさも変わり,かなり計算して
 作り込まれている。

11.GLITTER(アルバムver.)
 暗転から消えたと思ったPerfumeがフロアから天井に向けて,
 逆円錐状に放射される緑のレーザー光に包まれて,センターステージに現れる

 手を広げるとその動きに合わせてレーザーの帯が拡がる。
 リストバンドにレーザー光を反射させ,光りをあやつるPerfume。
 メタリックな衣装はレーザー光の効果かブルーに映える。

 つづく



Perfume in Zepp Nagoya(4) おいしいレシピ
2007年03月09日 (金) | 編集 |
あ イタイ曲かもしれんけど
あ 身内だから

こういうのがPerfumeの特異なところだろう。
というのも,おいしいレシピを聞いていてこの曲が好きだった人というのは
何百人しかいないはずなのだ。

彼女たちにとってもずっと昔の過去のこと,過去の曲なのだが,
僕らは,昔の映像が流れたりしていてわりと「今」なのである。
そんなこともあって,リクエストも多かったのではないかと思う。

だが,過去の曲というのは結構やりにくいものらしい。

かしゆか,あ~ちゃんが照れながら歌う姿,とてもかわいい
こういうところでものっちはキメてくるが,やっぱり笑いながら。

記憶に残る 「おいしいレシピ」 となった。



Perfume in Zepp Nagoya(3)
2007年03月09日 (金) | 編集 |
Perfumeの歴史みたいなPVが画面に流れる。*1

いきなり,ストライプスーツでキメた”新入女子社員”
みたいなのが現れ。
フロントはのっちだ。なんて美人なんだ。
これであっさりヤラれる。

スタートは The best thing
ファンクラブツアー向けに温存したのだという。
これもかわいい系の振りだが,Perfume自身が言うように”細かい”(o^ω^o)

I still love you からDream Fighter へ
かしゆかが,ミニスカで膝を立ててポーズを取る。

おぉ,このときばかりは1Fにいるべきだったと。

スタートからの矢継ぎ早の3曲。
今回はゆるゆるトークショーと思っていたので,
びっくりさせられた。
毎回見る度に裏切られるなぁ(*´ω`)ノ Perfumeはこれが楽しい!

新曲「ナチュラルに恋して」
今までにないタイプのかわいい系の曲。
Perfumeにノリのいい曲を求めている人には合わないんだろう。
だが,ベースラインを追っていって欲しい。結構blackでGroovyだ。
かわいい系が好きな猫はこの方向はOK

イミテーションワールド
これはフルみたいだった。この曲は音の構成もすごくいい響きで
今もよく聞く好きな曲だ。これをリクエストした人も多かったのだろうなぁ。

そしてこのライブのハイライトにつながっていく。

*1 これはMAXのライブでも同じようなのを見ました。
  歴史があるからこういうのを作れるということですな