Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
寺井尚子 in 知立リリオ・コンサートホール
2017年01月10日 (火) | 編集 |
知立リリオ・コンサートホールはクラッシック系のホールのようで
傾斜が大きく,こじんまりして,当然音は良い。

知らなかったけれど1年のスタートは毎年ここのようで今年で11年目とか。
早くも2018年1月7日(日)のライブが決定したとのこと。

1年1度は生の音,ひずみのない音を聞いてチューニング
というのもあって。が,以下のようにお綺麗でしょ。
何割かは美人バイオリニストを見に行っているという。
観客は男女半々くらいだが,遠くから追ってこられる方も結構いるのです。

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一時期イージーリスニングみたいになっていて客層もJazzを
聞きそうもない人シニアが集まっていたけれど。
そういう人はたぶんやってる音楽にこだわりは無く,
バイオリンの音がいいから来ているんだろう。

音楽はかなりBe-Bopに戻ってきた。
超絶技術と。
生音はやはりいい。




上手い人の歌が聞きたくて一宮まで玉置浩二さんを聞きに行ってきた
2016年10月18日 (火) | 編集 |
ここ2年くらい上手い歌ってどういうことなんかな?と考えたり。
演歌なんかも聞いてみたりしていた。

が,やっぱり上手い人の歌を生で聞くのが一番いい
ということで,一宮まで玉置浩二さんを聞きに行ってきた。
昔の曲しか知らないので予備知識なし。まっさらで行ってみた。

終わって出て行く人が,みんな「すごいな」と「すごかったな」と。
いやぁ,これが玉置浩二の「メロディ」かと,本当に凄い。

普通に歌っただけでパワーがあるんだろう。
でも絶唱系じゃなく,曲もバラードが多く。
よくある歌い上げ系でもない。
抑えに抑えた歌い方,でもぐっとくるという。

前のおばさま,じゃなくてお姉様方は2曲目からハンカチ
なのを見てもその伝わり方,尋常でない。

「300km/h出せるスポーツカーがゆっくり走っているような」
なんて言うのを出したいところだが,全く違う。
アメ車がガソリンを巻き散らかしてゆっくり走っているような,
そんな無駄なことは一切無い。

曲に忠実,無駄のないパワーと情感と
う~ん,書き難い。
「別な世界にいる」
あぁ,そうかも。

チェロとユーフォニウムとフリューゲルホルン
これがまた音を厚くしている。

中森明菜の(なんだっけ?)の曲では皆立ち上がり,
「じれったい」では,自然とスタンディングで手拍子が。
会場のシンガロングもなんとなく拡がっていき。

アンコールの呼びの拍手,あんなに大きい音で会場が鳴ったのは久しぶりだ。

なんの要求もしていないけれど,自然と客席側がそう乗せられるという。
あぁ,これが”音楽”なのだと。

wowowで2017年1月放送があるそうです。
機会がある方はぜひ生を。

メロディ。再び周りのお姉さん方はハンカチですわ。
雰囲気だけでも





山下達郎 in LOFT 10/03
2016年10月07日 (金) | 編集 |
見た方が500人弱と思ったより少なく,Blogなんて書いてる人は
さらに少ないだろうと思うんで,レポを書きます。


*****
こぢんまり,本当にこぢんまりしていい感じだ。

前にスクリーンがある。
最初は,シュガーベイブ時代の映像で「今日はなんだか」
現存する唯一の映像らしい。

その後は「恋のブギウギトレイン」
あれ?今日はフィルムライブだったかな?と一瞬思う。
まぁ,この曲は好きだから。カッティングギターが素晴らしい
調べると2010の大宮の映像らしい。

そして3人が出て来た。難波弘之 kb,伊藤広規 b,山下達郎 vo,g
左奥に難波さん,右に伊藤さん,そしてセンターに達郎さんが座る。

座って開口一番
「よく当選しましたね」
225人,応募が3万通来たそうだ。もう一度,
「よく当選しましたね」
1人2枚だから6万人。
「ドームができますね。」

先のボトムラインでは1人1枚だったので,
「どうもよそよそしくなってしまったので」
1人2枚にしたらしい。

自分はなんといす指定席。いす席は74席しかない。
なんという奇跡か。74/60000にいたわけで。
空亡,天中殺の今年が逆に恐ろしい。(´・ω・`)

以下曲順もMCも順不同。
どのライブも毎回セットリストを覚える気が無いので。
達郎さんも
「そもそもライブはその場しかないんだから,セットリストなんか
どうでもいいんです」
と言う人だから

ターナーの機関車
 興奮してあまり覚えてない(*´ー`)
 スタートとしてはリフがじっくり来るいい曲だが,サビは達郎さんの声が
 迫力満点だ。驚くなぁ。

夏への扉
 SFが好きでハインラインを意識して書いた曲
 ボーカルは難波さんと掛け合いで

ペイパードール
 何十年もおなじみの美容院がこの店名だそうです

砂の女
 シュガーベイブ解散のときのアンコール曲
 鈴木さんが砂の女を半音下げてやっているとのことで
 山下 それなら呼んでくれれば(自分が)歌うのに

武蔵野タンポポ団の曲
 いわゆる昔のフォークというのをライブハウスでやっていてという話から

DRIP DROP
 これもお好きだというロックンロール
 サンデーソングブック聞いているような感じだ(*´ー`)

モーニング・シャイン
 これは以前のアコースティックライブでもやられたことがあるようだ。
 ギターリフが印象的な曲。
 終盤のカッティングギターがすごい

硝子の少年
 カラオケタイムです。
 と言って流れ始めたのが「硝子の少年」
 あぁ,OPUSのボーナス版で聞けるやつだがまさかの生。
 サンデーソングブックで放送されたことがある。
 「シャレです。シャレ」と達郎さん。これはその録音と同じだ。

新曲CHEER UP! THE SUMMERもカラオケで。
 山下 人前で初めてやりました


初めて山下達郎を見ると言う方?
で結構な人が手を上げた

え~っ!!そういう人が当たっちゃうのかよと,
我が幸運を再度噛み締める。
この方たちは昔6年も達郎のライブがなかったことをご存じなのだろうか?


真ん中の高級CD機みたいなのを調整して,
アカペラが始まった。

Chapel of dreams
 これはアカペラ曲の中でもおなじみのやつ
 最後の高音を引っ張るところ。これは素晴らしい。

So much in love
 英語だけど歌詞が出てくるな。山下達郎版で覚わったやつが。
 思わず歌ってしまうんで。

What's going on
 山下 2番目の歌詞が特に心を打ちます

蒼氓
 ライブではよく演奏される。
 アコースティックには映える曲だろうなぁ
 
さよなら夏の日
 鉄琴とタンバリンを達郎さんが器用にこなす。

BOMBER
 ギターがかっこいい。伊藤さんのベースがまたいい。
 山下達郎がポップスっていうイメージがない曲。FUSIONみたいなんだよなぁ。


3人であの音が作り出せるというのがすごい。
楽器の音がよく聞こえるで。
あらゆる隙間を埋める難波さんのキーボードは万能だなというのと。
こういう時のベースの大切さというか、凄くメロディアスな
伊藤さんのベース。
達郎さんのカッティングギターは日本人の中でもトップクラスでは。
本当に小気味良い。


3人でやるようになって37年。ちょうど自分が聞き始めた頃からだ。
青山さんの名前がちらっと出た。
難波さんは達郎さんのほうから望んで始めたということで,
そういう関係はあまりないらしい。

伊藤さんも難波さんも同じくらいの年齢で,聞いている音楽も背景も
似ているので,「合わせなくても合っちゃう」
そうです。

やっぱり体感,体験,共感というのは人に残るし
ずっと変わらないところがあるのだなと思う。


山下 3人だとやれる曲が限られる
    3人だから出来る曲があって。なぜか不思議ですが。

これができるんですね,と始まったのが
Ride on time
途中のアカペラはどうするのかと思ったら難波さんのピアノがきっちり
ロンドで埋めていた。


アンコールは
DOWN TOWN
 ライブハウスならこれはあるよな。と期待通りのDOWN TOWN

クリスマスイブ
 3人だと厳しいんで手拍子お願いします
 
Love spase
 SPACY なんか狂ったように毎日聞いたなぁ
 抜けるような声だ

アカペラでCDを入れ替えて調整
音は控えめで,マイク無しで歌う。ラストは
You're eyes


中盤だったのかな,たぶんこんな言葉だったと思う。

--------------------------------------
ここは225人。200人ができれば2万人のライブはできます。
2万人のライブができても200人のライブはできない。
ライブハウスから積み上げていくことの大切さ。

100人のライブができれば武道館はできます。
でも武道館ができても100人のライブはできない。
それがライブの難しさ。

一番難しいのは1対1。あなたと私でやりあう。
だから太鼓持ちの芸というのは素晴らしく。
今はそういうのが残っていかない時代ですが。
--------------------------------------

山下 ライブハウスは客とやりあっているような緊張感がいい。
のだそうだ。

とにかく声が通る。
ボリュームとパワーと,そしてなんといっても声がきれい。
ご自分では自分の声を「とっちゃんぼうや」みたいな声と言ってたが,
達郎さんは結構キーが高い

竹内まりやさんとの共演はほとんどないが,以前
「(2人の)キーが合う曲が少なくてやれない」
というのをラジオで言っていたことがある。
家族ぐるみがイヤだとか言うのじゃなくて,極めて音楽的な理由。
さすがだ。

山下 ライブハウスだからアーバンな曲は似合わないじゃないですか
とのことだったので,Ride on time,クリスマス・イブ,
はないんだろうなと思ったが,ごれは逆におぉ!と感動。
特に生のRide on timeはすごかった。

「どんな人が来るのか読めない」
ということなので,おなじみの曲も入れ込んだのだろう。

あぁ,レッツダンスベイビーがなかった。
マニアックツアーですら,(クラッカー)やりたいでしょということで
抜かなかった曲だが。これは初めてだな。

山下 こんなふうに60を過ぎたら3人で廻ろうと思ってたんですが,
   ありがたいことにまだツアーができて。

3月から50本ほどツアーがあるそうだ。


休憩が入ったが3時間ほど
最後の怒濤の流れはいつものライブだった。
でも,アコースティック!,特別な日だった。

山下 メロディがきれいな曲が好き

そう,自分もビートばかりの曲よりメロディが綺麗な曲が好き。
いつもそれを追っている。


「希望という名の光」
プレイヤーで補完して帰ることにした。

*****

ちょっとだけ雰囲気を





T-square in Zepp Nagoya
2016年07月19日 (火) | 編集 |
毎年夏になるとアルバムの発売と共にライブに来てくれる。
今年はTreasure Hunterの曲をほとんどやってくれた
1曲目から総立ちで。

Treasure Hunter なんてタイトル曲を聞いていると
COSMIC EXPLORERはFUSIONでもいいなと確信する。
あれをリリコンでやれば。

だいたい中盤にバラードがあるのだけれど,今回はノリのある曲が続く
あとは変則リズムのやたら難しい曲。
頭がきっちり合う恐ろしいプロの技

今,T-squareのドラム,板東さんのドラムがすごい。
テーマの間にアドリブのように入って乱打されるドラムが鮮やかで,見応えがある。。
板東さんは曲も書けるしなぁ。

Crown And Roses なんて初めて聞いたな。
あとから調べたら本田さんがsaxの時の曲だった。

Omens of love はやってくれないことがあるので,
他でやって,名古屋ではないとか。
僕はTRUTHよりこっちが見たいので得した気分。

伊藤 せっかく立っていただきましたがバラードをやります
アンコールにバラードが来た。

ダブルアンコールまで。
ベテランらしく飛ばしてノセる。

モアアンコールも起きたけど,さすがにそこまではなく,
安藤さんは肩が痛いジェスチャーで両手で×。

ところで,Zeppにはあまり来なかったので。
Zepp Nagoya のすぐ隣にりっぱなホテルができていた。
本当に真横です。ライブ後はゴージャスにっていうのもありかも。

あおなみ線は名古屋駅と逆の方向に歩くのと待ち時間があるので,
Zeppから名古屋駅までは歩いた方が早いです。

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公式にいい感じの写真がありました。

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寺井尚子クインテット in 日進市民会館
2016年07月16日 (土) | 編集 |
名古屋からは若干距離があるが,日進市民会館はなかなかいいホールだった。
1000人くらいだと満員になる。さすがだ。
どう考えてもJazzを聞いている人とは見えない人達が集まる。
日進市教育委員会の主催でチケット代が安い。
ブルーノートの半額だ。

じゅんかんバスが行きはよかったが,帰りがよくわからず,循環しているから
いつかつくだろうと思って乗ったら終点で乗り換えになってしまった。
だが,乗り換えても100円は安い。

セットリストはもう開演前に予定演目として張り出してあった。
ある意味親切。

最近あまりJazzをやらないのだが,チェロキーは入っていた。
ラテン系の曲が多い。
バイオリンにハマるからだろう。鉄板だ。

アンコールの拍手がかなり大きかった。
1曲と言っていたが、追加でもう1曲,あれはサービスだったと思う。

自分の耳チェックの様な感じでいつも聞きに行くのだが,
パーカッションの人がやたらうまかった。
ピップアップはついているが,楽器の生音はいい。

ブエノスアイレスの冬じゃぁ,最後カノンを入れていたな。

最後に弓を高く上げるポーズが決まっている。
カッコよくバイオリンを弾く,この人がはしりだなぁ。



角松敏生 35th Anniversary Live~逢えて良かった~
2016年07月05日 (火) | 編集 |
22:00に出れば最終は乗れるはずだったのだが。
16:00始まりで休憩が入るから終わったのは22:30。6時間半とは(´・ω・`)

携帯のバッテリーは切れる寸前,ライブの暗闇の中で
新幹線の予約だけは変えて

ところがその後,携帯が立ち上がらなくなり,充電もできず,
予備バッテリーを繋いでも真っ暗で。
ホテルは取れないは、地図は見れないわで,あまり使ってないのだが,
意外に携帯に依存していることが分かった。

しょうが無いんで,駅前のネットカフェに入って急遽ホテルを探して。

*****
角松が,始まってステージの左から歩いてきたんだけどそれ,他の人で,
どこから出てきたのか,センターステージがリフトアップされてきてその上に角松が。
そういうことをやらない人だからすごくびっくり。
Perfumeの武道館を思い出した。

アクト1は角松のモノローグビデオみたいのから始まったが
なんだろこれ?見たいな。「ファンの皆さんへの手紙として」
だそうでまぁ,そんなのもありかなと

SEA BREEZE 全曲再現から
前半ラストは 自分としてはこれがあればまず目的は達成の「初恋」

ブラスのキレがすごい
sax 本田雅人 tb 中川英二郎 tp は西村 横井 ビッグバンドの雄だ。 
事前のメンバー発表がなくて,本田さんが来てくれて良かった
ソロもかなり多かった。

横アリの音はすごくいいし,スタンド後列ながら見やすかった。
中盤は「癒やしの時間」とかでデュエットでバラードを。
角松を聞いていて,「Perfumeにはなんであんなにバラードがなんだろうな」
と思いつつ後半へ。

13.After 5 Crash
14.RUSH HOUR
15.Tokyo Tower
16.Girl in the Box
あたりはやっぱりノルなぁ。
何にも言わなくてもみんな手を振るし,お約束は皆知っているという。

Take You To The Sky High
の紙飛行機。ファンの誰かがやり出してそのまま続いている定例
あれは気持ちいい。

終盤は電車と携帯が気になって突っ込んで聞けなかったり,
でも途中で出るとずっと後悔するだろうと思ったのでいることにした。
どうもばたばたしたが最後が No end summer
だったからよしにしよう。

12,000人のオーディエンスと100人を超えるミュージシャン!
角松敏生がデビュー35周年記念ライブ6時間を見事完走



*****
ホテルに着いたのが23:58 自分の周年は蒲田のホテルで迎えた。
いつも飲まないビール,プレミアムモルツで。
引退まであと少し
「巨人の星を俺の新しい人生において,今度はどんな夢の星にするかな・・・」



【番外編】 星から見るBABYMETALの3人 MOAMETALこと菊地最愛さん
2016年07月04日 (月) | 編集 |
「3人」と書いたからには2人目があるということで。
星があのガン見を解き明かす(*´ー`)の巻

【番外編】 星から見るBABYMETALの3人 YUIMETALこと水野由結さん

ちょっと控えめなYUIMETALこと水野由結さん,対照的に前に出る
MOAMETALこと菊地最愛さん
彼女はかに座であります。かに座の守護星は月。
女神ディアーナやギリシア神話ではアルテミスと呼ばれます。

アルテミス,母性や裏方の象徴です。
答えから書きますと,あの「ガン見」,そう,半分は母性です。

BABYMETAL20160704 (1)

BABYMETAL20160704 (2)

以前,「スーパーもあちゃんがスーパーおばちゃんに聞き間違えられた」
と嘆いてましたが,あながち間違いでも無く,かに座というのは
昔街によくいた世話好きなおばちゃん,そのものです。

相手の弱みをみると弱い。助けたくなっちゃう。
包み込むような優しさがかに座のコアです。

もう半分は「好きな人と安心して暮らせる世界」を守る,というものです。
愛する人を守るのが生きがいなのです。
すうちゃん年上でも天然なところがあるので特に好きなのでしょうかね(*´ー`)

基本的に群れたい人です。
が,誘いを待つ人と,寂しい故に仲間に入りに行くタイプに分かれます。
最愛さんは後者でしょう。
蟹座は「仲間」を大切にします。

高校生になって大人な顔を見せてきまして,お!と思った方も多いでしょう。
蟹座は月の魔力をもらっているので女性は妙にセクシーになります。
既に素質が出ていると言えましょう。

もう一つ蟹座のキーワードには「溢れる」というのがあります。
これはまた機会があれば。


ところで2013年のQuick Japanのインタビュー
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- この先,何か別な活動をやってみたい気持ちはありますか?

MOA 薬剤師!

- それはもう活動というより,職業変わっちゃってますね(笑)

MOA やってみたいですね!
    ファミレスとかってテーブルの横にケチャップとか塩とかあるじゃないですか。
    あれを調合するのがうまいんですよ。あとドリンクバーのジュースとか。
    だから薬剤師に向いてるんじゃないかって。

- あれは調合しないでもいいものでは・・・

  QUICK JAPAN 2013/12
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自分はこのすっとぼけたインタビューがとても好きです(*´ー`)
HAPPY BIRTHDAY!



山下達郎 in Nagoya 2016 そしておじさんが聞く 嵐「復活LOVE」
2016年03月01日 (火) | 編集 |
スタートのカッティングギターから'82年が一気に戻ってくる。
そこからはカッティングギターの連続,3曲。

今年のライブは「楽しい曲」をやるのがテーマだそうだ。
ラス前の曲もカッティングギターで締めた。

「シュガーベイブの頃から聞いている人,ライドオンタイムから,
 あのJRのCMから聞き出した人,それぞれに要望があって違うので
 それを聞いていたらキリがないので,
 今はやりたい曲をやる」
ことにしているそうだ。

常連の中では「クリスマスイブ」はもういい
という声もらるらしいが,

他のアーティスト,アイドルが大きな会場でやっていて
いろいろな所からようやく集まってきてくれた人が,
あの有名な曲をやってくれなかった というのを聞くと

自分のライブは一期一会。その一日限り。
もしかしたら2度とその人は自分のライブに来ないかも知れない。
そういう人に,「クリスマスイブをやってくれなかった」という想いを残したくない。
ということから
「絶対クリスマスイブはにやめませんから」と(*´ー`)

これもサービスだよなぁ

*****
「ご存じの方もいると思いますが,嵐の新曲をやることになりました。
 作詞竹内まりや 作編曲山下達郎で」

編曲は嵐の周りに何人かいて,通常はその人達がやるそうだが,
嵐のメンバーがデモを気に入ってくれて編曲もやることに。
イントロのギターは達郎さんが弾いているそうで,そのギターを少しだけ
やってくれた。

で,Amazon他,売り切れで,ちょっとためらいつつも発売日,
会社帰りに探しに行ったわけだが,
初回限定盤がないのはまぁ,いいとして通常版も3軒回って
1枚しかないという。
見本品しか置いてない(*´ω`*)嵐!すげー。
結局,楽天で初回限定版が復活していたので発注できた。

これは予想以上のできで,イントロのギターがすごくかっこいい。
ブラスはsparkleぽく。裏拍で入るキーボードもいい。
ヘッドフォンで聞くと低音が少し分厚い音になっていて言い響きだ。

歌う順番もうまく考えられていて,
大野君→相葉君→櫻井君,二宮君に松潤がハーモニーをという構成,
大野君が輪郭を作ったところに,相葉君の落ち着いた低音,
櫻井君,二宮君に被る松潤と起承転結が効いている。

最終的には嵐のスタッフが決めたようだが。
このあたりは以下のインタビューが詳しい。
嵐・松本潤とは「中学生の頃から」交流! 山下達郎,「復活LOVE」誕生の舞台裏告白

変なCメロを作らずにテンポを変えて同じメロディを持ってくるところなどさすがだ。
最後は達郎得意のファルセットもしっかり入っている。

「あぁ,山下達郎だ」というのは感じるものの,いつも聞いている達郎節でもない
しっかり大人のアイドル曲になっている。
ストーリー性のある歌詞,生田斗真君を迎えてのPVとどれも洗練されたできだ。

おじさんが聞いても文句なく ★★★★★+
探し回って買うわけだから,そりゃぁ売れるだろ(*´ー`)

Mステはダンスが違うらしい。これは生歌だな。



モーリス・ホワイト EW&F
2016年02月06日 (土) | 編集 |
EW&Fのバラードだとこれが一番だなぁ。

良く聞いていた音楽が本当に「思い出」として固まってしまうと,
いよいよ,自分も晩年が進んだかなぁと思わせられる。

しかしながら,EW&Fが音楽で描いたのは「永遠」でもある。
ピラミッドの三角形,イリュージョンでの登場と,ライブでの演出も魁だった。

Be Ever Wonderfull
いつまでも素敵なままでいてくれ そのままの君で




*1 アース・ウィンド・アンド・ファイアーのモーリス・ホワイト逝去を受けてミュージシャンらが追悼



未だに東京女子流に詳しくない人がNEWアルバムREFRECTIONを聞いてみる
2016年01月11日 (月) | 編集 |
小西彩乃さん脱退というか引退しちゃったんだなぁ。
ワタクシ
 →東京女子流はセンター新井さんがひとみさんだというは知っている
  これまでの歴史はあまり知らない。
  ライブは行ったことがない。ライブ動画もあまり見てない
  前のアルバムKilling Me Softlyは持っている
そんな人が聞くNEWアルバム

リフレクション
 タイトル曲。ずいぶん軽い感じになって聞きやすい。
 これはいい。
 4つ打ちに路線変更なのか,その意はわからぬが,
 歌い方も素直ですんなり入ってくる。
 K-POPぽいなと思ったらやはり作っているのは韓国の作曲家?らしい。

Never ever (TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
 小西さんの歌が聴ける。
 ダンスバージョンがカッコよかったのでシングルを買ったやつ。
 &東京女子流ってこんなに踊るグループなんだと認識した曲。

 新井さんのダンスがストロークが大きくていい。
 右の暗がりで素人目にもダンスがキレているのが庄司さんらしい。
 となんとなくわかったわけだが,
 初回版にもダンスMVは入ってない。今回も入ってない(´・ω・`)
 最後なんだから入れとけよと。

ところで,東京女子流って声低くないですか?
「こんにちは東京女子流です」
っていう時の。あのアルトボイスがなかなかいいのだけれど。
誰の声なんかな?庄司さん?新井さん?

illusion(TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
庄司さんの作詞らしい。ボーカルも。
凄いエフェクトがかかっているけど,負けてない。
甘えた感じの声がいい。

White Snow
 ソロ受け渡しで入るのは東京女子流らしいのかな。
 キーボードと4つ打ちドラムがマッチングしていい響きを出している。
 
READY GO!
 コーラスの重なり具合がなかなかいい。
 これは生でどれくらい再現されるのかな。

Dear Friend
 スタイリッシュミュージックとでも言うのか。
 昔のAORを思わせるバックだ。 

純白の約束
 アコースティックギターから始まるからそろそろミディアムバラード
 かと思ったらやっぱり4つ打ちだった。
 メロディックでいいけれど。
 アルバムとしてはもっと変化があってもいいのでは。
 そういえば東京女子流はガチのバラード出してたな。

YOU&I FOREVER(YUSUKE from BLU-SWING mix)
 歌い込み系かと思ったらこれも4つ打ちのポップスだった。
 東京女子流のイメージはないな。
 
White Snow(Royal Mirrorball Mix)
純白の約束(Royal Mirrorball Mix)
 いつもの16ビート。
 
 ところで,16ビートの曲って歌いにくくないですかね?
 後ろのドラムがカッコいいんだけど歌を聞くのにじゃまになる。
 いつもFUSION聞いてるから言うんだけど。
 
 FUSIONに必須なのはアルトサックス。アルトサックスの音は
 人の肉声に一番近いと言われる。=アルトボイス。
 東京女子流の声って低いから,FUSION系には合う。
 これは路線としても間違いないと思うけど。
 他の曲が聴きやすくなった分,なんか異質に目立つ感じ。

ずっと 忘れない。(TJO & YUSUKE from BLU-SWING Remix)
 前のアルバムで好きだった曲

 それぞれに違う 行く先を選んでも
 同じ想い握りしめて
 一歩づつ一歩づつ足跡を残してく
 真っ直ぐに続く その道へ

っていう歌詞を聞くとこのアルバム製作時はもう脱退は
決まってたんだなぁと。

あまり知らない人でも変わったなという印象。
たぶん,小西さんがいないだけで評価を下げる人が多いんだろう。
が,MAX~SPEEDに始まるこねくりまわしたエイベックス的歌唱法,
あれが薄まって,素直に聞きやすくなったところはいいんじゃないかな。

リフレクションは朝のスタートに聞くには◎

 ★★★★☆+


*1 Perfumeとアイドル アイドルがやめるということ(2)



BABYMETAL in NAGOYA
2015年10月26日 (月) | 編集 |
すごく遅れたけど感想を。
BABYMETALについてはいろいろ書かれているので,
Perfumeファンが見たっていう書き方で。

申し込みぎりぎりの新規会員だったので,2Fのセンター前から2番目
というできすぎの場所だった。

名古屋駅からzeppまで歩いて行くと既に行列ができていて
それがみんなBABYMETALのTシャツを着てたんで??と。
Tシャツ着てこなきゃ入れんのか?とにかくスーツ姿がいない。
なんかいかつい人ばかりでPerfumeとは客層がえらく違うのにビビる。

入り口にまわると反対側にも延々と行列は伸び,後ろの方に行くと
毛が立った人とか,顔に金属入れた人とか。
Perfumeのように和やかではないのだけれど(´・ω・`)

最初シルエットで出てきたが,横の2人が屈んで三角形を
作っていたので一瞬Perfume?と思った。

昔,ダンス&スクリームがなんで要るのかよく分からなかったけれど
DVDを見出して,実際に見てみるとかなりのコア部分を締めている
のだというのがわかる。
ダンスはハードで運動量は抜群に多い。
切れ味も鋭い。

バックバンド,神バンドの音が生かよっていうくらい爆音。
打ち込みだとどんどん音を上げればいいけど,生だとそうは
いかないので。あれはすごい。
SU-METALの声は響くが,たぶんバックバンドの音に負けない
ようにマイクの音を上げているのだろう,キンキンした音に
なっていたのは少々残念だった。

だが,最後まで通る声はとても綺麗だった。
「少年少女合唱団がメタルをやったら」はなるほどの。

開始5分前に前の入り口から人がなだれ込み1F前方はぎゅうぎゅう詰め。
中盤,それが左右に揺れ初めてて,波のように周りだし。
人が持ち上がったり(´・ω・`)
これがデファクトなんだろうかと。危険だ・・・フロアで見るのは無理だな(*´ω`*)

ところどころにMIKIKOテイストのダンスはあり,
ギミチョコの決して交差しないで作るスクエアなどなど。
決めポーズは可愛らしい。

BABYMETALはストーリーががっちりできているので,
それもゲームみたいに乗っかりやすくていいんだろう。

Perfumeのノウハウを入れながら,変えながら
ex. We are the one! はみんなでPerfumeに他ならない(*´ー`)

MOREーMETALが (コールが)きこえんよ?
と名古屋弁を放り込んできたり,アイドルテイストが来るとほっとする。

DVDでは綺麗にまとまって音も整然と作り直されているけど
ライブでの迫力は全然違う。DVDは整い過ぎてる。
そんな風に思わせるようなステージだった。



老猫 ついにBABYMETALに遭遇する
2015年10月08日 (木) | 編集 |
Perfumeを追っていると昔から知ってはいるけれど。
小学生はあかんだろ,とブレーキがかかる。

その後,twitterを起動してから結構情報が流れ込む。
SU-METALが卒業だっていうころからさらに情報は多くなり,
2014年の年明け,3月に向けてがすごく多かったな。
やっぱり中学生はあかんだろ,というところはあるものの,
映像が出始めたのでなんとなく見たりして。

2014年は,海外に出たので,あそこからかな,いたいけな少女たち
のまわりにおじさんたちが群がる写真が流れ始めたのは。

武道館のDVDが出たのが今年2015年
2015年からLoGiRLが始まってさくら学院として由結,最愛がでてきて。
あれ??と。僕の見ているLIVE〜LEGEND,武道館などの映像は
1年半も前の映像だったのだ。

大人になっちゃったなぁ。たぶんBABYMETALは彼女たちが中学生の時に
見ておくべきだったのだろう。

もう一つ気になった時は,武道館の頃くらいに知った「中元すず香ポンコツ伝説」という動画。
仕事が出来る人もこういうポンコツなところが,これはまたいい。
アイドルファンはこっちに反応する(*´ー`)

でも考えてみると,なんかおじさん達に誘拐されちゃいそうだなと思った
いたいけな少女達は,歌もダンスもできる超エリートだったのだ。
しかも可愛いときて。

zepp2階のど真ん中で見るBABYMETAL。これはずっと残るライブだったな。
間違いなく超アイドル。

なんだかすごい時間だった。



T-SQUARE in Zepp Nagoya 2015
2015年08月31日 (月) | 編集 |
毎年恒例のツアー。
新しいアルバムからがほとんどという構成。
なじみのない新曲ながら,最初からオールスタンディングで
EWI3 連発,いつもの盛り上がりだった。

B列ってどこだよ?って前から2番目だった。
安藤さんのギターの真ん前,おぉ!
もうギター弾いてるところずっーと見てた。

使い込んだ赤のストラトキャスター,かなり近いんでギターの
音がよく聞こえる。
安藤さんのカッティングしてるところとか,細かくコード,中間コードを
使って変えてるところとか。いつもと違ったところが見れたなぁ。

T-SQUAREはあまりアドリブが長くなく,EWI,SAXとユニゾンだったり,
ハモったりが特徴なんで。今日はもっと長く弾いているところを見たかったな。

終盤2曲は,金のレスポールに変えてきた。
ロック系の曲で,パープルかと思うような。
レスポールらしいワイルドな音になってたけど,やっぱり安藤さんらしい
綺麗な音だった。

インタビューがあるのでそこから拾っておこう。
 ナタリー T-SQAREインタビュー

・“SQUARE流”インストはアドリブでもメロディありき
・SQUARE流とはルールを作るのではなく,メンバー全員の中で“これがいい”
 という意識を共有する、ということなんです。
 だから演奏すれば自然とT-SQUAREの音楽に収まってくれるというか。
・“ドラムなのに,こんなフレーズを出せるんだ”っていう発見があって
・特にドラマーは、時代を象徴するものだと思っています。
 リズムを聴けばいつの時代の音楽かわかるほど,グルーヴ感は時代ごとに変化するものなので。
・──できあがったデモのよし悪しはどういった部分で判断しますか?
 メンバー間で民主的な意見を取ったのちは、プロデューサーに
 一任するという形をとっています。
 やはりミュージシャン同士ではまとめきれない部分もありますし、
 アルバムの制作はチームプレイでもあるので

→あのころのFUSIONってメロディが残るやつが多かった。
 ROCKならリフだけど,T-squareは歌えるようなフレーズがあるから
 ずっと聞いていられる。
 歌詞がない分想像が広がるし。

→何時だろうな,ドラムが歌うようなのに気付いたのは。
 昔は退屈だったドラムソロに耳が行くようになった
 リズム楽器そのものだけど,確かにあるんだなぁ。
 だからメタルの2バス,やたらドドドっていうのは(´ー`;)

→全部自分たちで最後を決めていると思っていたけれど,
 「プロデューサーに一任」というは意外

→「SQUARE流とはルールを作るのではなく,メンバー全員の中で“これがいい”
  という意識を共有する,ということなんです。」

 同じようなことを聞いたような。
 Perfumeがバンドっぽいというのはこれに近いからなんだろう。




堀北真希さんが結婚されたのでBlog休日にします(*´ー`)
2015年08月23日 (日) | 編集 |
電撃でしたねぇ。
決めたのは交際2ヶ月とか。26才,決めますねぇ。
なんか堀北は結婚しないんじゃぁ,っていうのがあったから・・・

バラエティでのゆっくりした話し方とか,役柄のイメージから
おっとりした人に見えますが,姉御肌のしっかりした人らしいです。
スポーツができるし。

上戸彩さんが結婚したのは26才。正確には27才の誕生日に入籍。
松浦亜弥さんが結婚したのは27才になってすぐ。

26才,ありますね。電撃が。
27才,ますますあると思います。

堀北真希と言えば「堀北のダンス」。これ良かったなぁ。
ダンスはキレだけじゃないっていう。
振り付けはパパイヤ鈴木さんですね。



おめでとうございます。





角松敏生 2015 in Nagoya
2015年06月07日 (日) | 編集 |
今年のテーマはラテン,薄いラテン。
ということで,ドラム+パーカッション×2で,オープニングからサンタナ
ぽいなと思ったら??
鈴木英俊さんがわざわざレスポールでサンタナフレーズを弾き出すという

夏と冬,恒例にしていこうという考えもあるようだ。
CDの売れない時代CDのリリースがなくてもライブをやっていくという。
こういうのは,見る方としてはありがたい。

愛知県芸術劇場は音はいい。3階といっても出っ張りみたいなところで
見通しはいい。5階まで完売となった。
去年は上の方が売れて無くて嘆いていたけれど,売り方のせい?

今回はちょっと趣向が違うのと,事前にアナウンスがあったようだが,
アガルタの曲をやるという。
アガルタの頃って一番僕が角松を聞いてない頃だから(´ー`;)

しかしながら,リズムはラテン,やっぱり終始盛り上がる。
打ち込みでプラスも入っていた。
僕の目的の半分くらい(*´ー`)は本田さんのサックスを見に,ということもあるのだけれど
今回はソプラノ多め,結構長いソロが聞ける。
終盤はギターを引いて歌っていた。なんでもこなす人だけど珍しいな。

開始前に周りの人が紙飛行機を折って準備してたので慌てて自分も4機つくり。
スカイ・ハイ (TAKE YOU TO THE SKY HIGH)の紙飛行機,
やっぱりこれがないとね。アガるなぁ。

今日は,いつもの曲はないなと思ったら。
ダブルアンコールの最後は,ピアノ+角松のギターであの曲が!

僕のあまり知らない頃の角松ながら,十分楽しめました。
来年は35周年,また横浜アリーナがあるみたいなので,行ってみたいと思う。

【追記】
本田さんがステージからの写真を挙げられていたので。
こんな感じで飛行機が飛び交います。
紙飛行機を飛ばすのは楽しいですよ。大阪はチケットまだあるのかな。

http://twitter.com/masato__honda/status/607360040341618688/photo/1">修行の成果の発表会!
初日は愛知芸術空港にて。
http://twitter.com/masato__honda/status/607360040341618688/photo/1



【第6回】金曜の夜なので好きだった曲を貼ってみる Tom Browne / Funkin' For Jamaica
2015年03月28日 (土) | 編集 |
トーフビーツのこのブラスが響いて。これは買いました。
若い人なのになぜ?という。我々には懐かしいような。
tofubeats(トーフビーツ)- 20140803, Directed by tofubeats



でずっと考えていて,ようやく思い出したのだが,僕はTom Browneが
好きだったのを。
Tom Browneって80年代にFunkyですごい売れたのだけれど,
なぜかパイロットになるんで引退しちゃって。
初期のアルバムは持ってるはずだけど,その後忘れたようになっていた。



Tom BrowneがすごいのはFunkyだけじゃなく↓こういうストレートアヘッドな
Jazzもできるところ。
コルトレーンの Lazy Bird 。ホーンの抜けはいいし,カッコいい。
「トランペットが鳴っている」とJazzを聞く人は言ったりするけれど,こんな感じ。





金曜の夜なので,老猫が誰も知らんような曲を貼ってみる Pavlov's Dog - Julia
2015年03月07日 (土) | 編集 |
Pavlov's Dog のボーカルは相当クセのある声なので,
心して聞く必要があります。
最初にデモテープを聞いたプロデューサーは「出て行け」と言ったそうだ。

ハイトーンでもない変わった声で好き嫌いはすぐに出る。
ピアノのイントロから,シンプルなギターが始まり,メロディ,
コーラス,ストリングス(メロトロンです)の入り方ともに素晴らしくきれいな曲だ。
この声ありきの曲ではあるが,他の人が歌ったらもっと売れたかも知れない。

Pavlov's Dog はプログレの範疇に入れられていてブリティッシュな
感じだが,メロトロンをよく使ったせいでそんな印象ができたのだろう。
実際はアメリカのバンドらしく,アルバムはロックっぽい。

とにかくこのジャケットが気に入っていて,どこかぼぅ~っとした犬が
ほのぼのと,そして少し寂しくも見えて座ってる絵がよかった。
当時国内で売ってなくていち早く輸入盤屋に発注して待ったものの,
半年たっても来ずに,友達が他で先に買ってしまった。
結局他の輸入盤屋でようやく手に入れたアルバムだ。



「パブロフの犬」は,イワン・パブロフ博士が,犬に対して
「ベルを鳴らすたびに犬に餌を与えていたら,ベルが鳴るだけで
犬が唾液をたらすようになった」という実験だった。
これが 条件反射 と言われる。

が,今では少し情景が違ってきていて,
パブロフの犬とは,パブロフ博士が犬に餌をあげる前に必ず
ベルを鳴らしてから出す,ということを毎日してたら, そのうち
ベルの音を聞くと条件反射で博士が餌を出すようになった。
ということらしい (*´ω`*)



【第5回】金曜の夜なので好きだった曲を貼ってみる 恋のEXPRESS TRIAN Negicco
2015年02月28日 (土) | 編集 |
「本当ならエレクトロ・ワールドでブレイクするはずだったPerfume」
そんな風に僕はよく書いたりする。

僕はあまりNegiccoのことを知らない。ただ,2007年くらいから
Perfumeを聞いていると,Perfume周りからNegiccoの名前は出てきていて。
メンバーの名前は知ってはいるくらい。今もそんな感じだが。

以前,そんな自分のなかでプチプレイクした曲がある。
「本当なら恋のEXPRESS TRIANでブレイクするはずだったNegicco」
Negiccoでたとえるならこうなる。

Choo Choo TRAIN を意識した曲だというが,いい感じでブラスが入って来て,
ギターのソロもカッコいい。
特にローソンの前でやってるやつ,これはお気に入りだ。
ちょっと特徴あるDJ Meguの声。安定している。

最近はセットリストからも外れていってしまっているようだ。
最新CDでは別なアレンジで登場したが,やっぱりオリジナルはいい。





【第4回】金曜の夜なので好きだった曲を貼ってみる Je t'aime...moi non plus
2015年02月21日 (土) | 編集 |



高校の時放送部だったんで,これを放課後帰りの時間に流したら,
職員室に親友2人が呼び出しくらって(*´ー`)。
僕が持ってきたレコードだったんだけど。僕はたまたま現場には遅れて
行ったんで,免れた。

なかなかメロディはよくて,夕暮れのクロージングにいいと思ったわけだが,
やっぱりため息がまずかったみたい。

歌はブリジット・バルドー。BBだ。
スクリーンによく載ってた。
昔の写真見ると貫禄ある美人だが,可愛くもあり,やっぱりスターだ。



【第2回】金曜の夜なので好きだった曲を貼ってみる One after 909
2015年01月31日 (土) | 編集 |
アビーロードスタジオの屋上にBeatlesが現れたのが1969/01/30だったらしい。
なのでこういうのがTwitter上に流れていた。

The Beatles' Last Show: Alan Parsons, Eyewitness

Let it be の映画何回見たかな。劇場に5回は行ったと思う。



Beatlesがライブをやらなくなって4年,レコードの複雑な音とは
違って,ぐっとシンプルなライブバンドとして現れた。
原曲はもっとのんびりしたテンポだが,ここではアップテンポ
にアレンジされ,さすがLennon-McCartneyというところを感じさせる。
僕もアルバムの中でも特に好きだった曲だ。

ジョージハリスンの履いている黒のバスケットシューズが欲しくて,
何件も探しまくったことを思い出す。当時売ってなくて。
結局,手に入ったのはかなり後だった。

4月末マッカートニーが再来日するが,どうも行けそうにない(´・ω・`)
放り投げて行くべきか,行かずに後悔するのか,人生に深くクロスする音楽
だっただけに,う~ん,大いに悩むところだ。