Perfumeに係る疑問をmemoするページ
Page memo to the question related to Perfume
2007年当時は本当に「Perfumeって何?」という存在だったのです
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2018年05月28日 (月) | 編集 |
ニューアルバム発売と供にライブをやってくれるT-sqare.
今回は??と思ったら,
パッツンポニーテールのお姉さん(湯浅佳代子さん)がトロンボーンを吹いてた。

新しいアルバムはPre RELEASEティザーしか見てなかったので
ホーンが入ってると思わなかった。

トロンボーンが入ると音が分厚くなるなぁ。
アレンジはたぶん河野さんだろう。
EWIとトロンボーンのアンサンブル,Chicago みたいになってた。
かっこいいなぁ。

若干TPをやっていたところから言いますと
トロンボーンって難しい楽器だと思うのです。

TPと一緒でなかなか音が出ないし,音程もぶれるし,
音圧を出すのも難しく,安定しない。
それにスライドが加わるので,ますます難しい。

一方,EWI って電子楽器であるが故,触ったところで音が出るので
難しいフレーズが出来ちゃったりするのですが,
EWI の細かいフレーズもきっちり吹いていらして。

トロンボーンを吹く立ち振る舞いもカッコいいなぁ。
ぜひ,準レギュラーでお願いしたい。

名古屋ではなぜか外される有名曲もTb入りで聞けたし,
今年は違ったT-square が見れた。

パシフィコ横浜 国立大ホール (神奈川県)でT-sqare 40周年記念ライブがある。
湯浅さんは登場するんだろうか?
出てくれるならば,遠征してみるかな。



2018年02月11日 (日) | 編集 |
名古屋で2マンライブというので見に行ってきた。
雲龍ビル,ダイヤモンドホールのあるビルのBF。
SPADEBOXで,昔のハートランドが移転したらしい。
バーカウンターの前が空いているくらいでほぼ埋まっていた。



意外だったこと
・ボーカルグループだと思って見に行ったら,4人ともめっちゃ踊ってた(*´ー`)
・十束おとはさんはふんわりした人かと思ったら,てきぱき話してた。
・コールがアレで。「アイドル枠」っていう意味が分かった(*´ー`)

やっぱり曲がいい。FUNKをベースに古くさくもなく。
JPOPのメロディがきっちり乗ってるからだろうな。

十束おとはの甲高いアニメ声,佐藤まりあのフラットなアイドル声,
奥津マリリのエロっぽい艶声,日向ハルのパワーボーカルと4つの声が
上手く使われていて。
4つの声の切り分け,歌う順番など起承転結がすごく考えられていると思う。

十束おとはさんのアニメ声は飛び道具みたいになりそうだけれども,
実際に聞いてみるとしっかりしたボーカルで,このグループの魅力に
なってるんだろうなぁと思う。

評判通りの日向ハルさんのボーカルだった。
どっからでも自分のソウル&ファンクの世界に引き戻してくるパワーボーカルがすごい。
全くブレがなく,こういう人がいるとライブが安定するから強い。

起承転結の「結」にパワーボーカルともう1枚,奥津マリリさんの
エロっぽい艶声カードがあるのも強みだが。
大人っぽい曲にはぴったりの声と歌い回しだなぁ。

あれはなんでエロっぽいんだろう?
なんか遠目にも( Y )が揺れていたので,最前にいる人は
曲を聞けてたのだろうか
楽曲の評価をブレさす要素があるっていうのはやっぱり,
「アイドル」なのかもしれない。

十束おとは 「謎の価格設定」
のダンス・ファウンダーは会場で買ってきたので。
「今世紀に必要すぎる ABCを越えるフィロソフィー」
ここ,よろしいな。歌っているのは佐藤まりあさんか。

あれだけ踊ると音が荒れてきがちだけれどそんなこともなく,
1時間安定したいいライブだったと思います。

東京のアイドル?が難しいのは,
今後見ることはあるのか?っていうところで。
なかなか地方には来れないだろうし。こちらも東京には行けないし。

こちらも,CDを買うくらいはできるだろうが。
アルバムを聞く,っていう感じになるかなぁ



2018年02月10日 (土) | 編集 |
乃木坂46の西野七瀬さんと,アミューズの野村周平くんの
ドラマが放映されている。
このドラマの監督を関さんがやっている。

といっても全てではなく,監督は3人(関和亮、真壁幸紀、桑島憲司)
の持ち回りのようで。
第1話:関さん,第2話,第3話:真壁さん,第4話:桑原さん
となっている。
第5話は再び関さんが監督。

もっぱら関さんがどんな映像を撮るのかを見るわけだが,
たまたま,去年あたりから乃木坂を見出したので俺得なドラマになった。
西野さんのキャラクターとあわせて見るとより面白くなる。

乃木坂46はセクシー路線は事務所NGなので,
写真集以外で水着になることもない。
特に西野さんの性格は争いをしない大人しい人なので
画面上で抱きついたり,キスをしたりというシーンが流れると
ざわつくわけだ。
そういう冒険シーンは乃木坂を良く撮って知っている真壁さんの役割かと。

桂正和さんの有名作だが,設定は80年代をつなぐ25年後の設定になっている。
Hotdog Perss に似た雑誌などが出てくるなど当時を知る人は
ニンマリとできるだろう。

ドラマのエンディングがよく,写真映像に一部だけが動いているという作り。
あと,横顔を上手く使うのはたぶん関さんの仕事かと。
放っておくと壊れてしまいそうな西野さんの不安定さがうまく
撮られている。



第5話のわざわざ階上から下を覗く取り方とか,関さんぽいし,
201802091a.jpg

このシーンはマカロニを思わせる。
20180209c.jpg

これはいい表情。
関さんはやはり女の子の中味を撮るのがうまい。
20180209b.jpg

終盤もう1回は登場があるかと。



2018年01月08日 (月) | 編集 |
毎年知立でのライブが寺井尚子の仕事始めとなる

20180107.jpg

久々のバイオリンはすごくいい音がする。
この会場はコンパクトで音はいい

去年はJazzができてから100年ということで,
スタンダードを集めたアルバムを出した。

最近イージーリスニングのようなセットリストが多く
ラテンリズムで始まったのでどうなるかと思ったが,
今回は4ビートのがちのJazzだ。

金子健さんのベースがすごくいい。
ピアノ&アレンジはベテランの北島直樹さん。

寺井尚子の超速技巧バイオリンに後ろのおばさまが「凄いねぇ」と

ゲストは中西俊博さん。寺井さんを見いだした人
クラシックを基本でジャズやカントリーなど取り入れたという。
アンコールのTiger Ragはカントリーのようだった。
2人で「スペイン」を

寺井尚子はパワフルな音を出す
中西さんは派手ではないが深い技を感じるプレイスタイル
やはり違いがある。

ラスト曲アップテンポの枯葉がいい。
アンコール2曲目は「星に願い」をで締めた。

デビュー30周年,今年の寺井尚子はまさに「Jazz」だ。
2019年は1月6日に既にライブが決定している。

今年も「いい音」でライブ生活は始まった。





2017年12月25日 (月) | 編集 |
今年のライブはこれで終わり。

DSC_0126_convert_20171224202220.jpg

タップダンスの熊谷和徳とのコラボレーション。
前半はGroovyに

後半はプログレみたいなピアノで
最後の曲はホルストの惑星jupterだったのだけれど
all blues → seven steps to heaven →惑星
みたいな

アンコールは
ルイ・アームストロング~What a Wonderful World.
終わりにクリスマスのフレーズ入り

とにかくいろんな曲のフレーズを入れてくるので,
曲名力がないので??だが。

タップダンスといってもいろんな音が出される。
リズムの刻み方は緻密だ。

タップダンスの細かいリズムが上原ひろみの
音符が多くピッチの詰まった奏法に合うのだろう。
やっぱり本物は違うな。ライブ参加の締めくくりには最適だった。



2017年11月27日 (月) | 編集 |
Genrless-cd-only.jpg

ライブじゃなくてコンサートである。
クラッシック王道の弾き手ながら,いろんな曲を演奏される。
ジャンルレスTHE BEST
客層は割と若い。堅苦しくないところが入りやすいのだろう。

ピアノ,パーカッション+ヴァイオリン×2,ビオラ,チェロと贅沢な布陣。
ほとんどクラシックは聞かないのだが,ビバルディくらいはわかる。

ヴァイオリン協奏曲「四季」第二番ト短調 Op.8 RV 315 「夏」
とても深い音を出される。
素人にはこっちの方が分かりやすかったりする。

MCがあるが,予想以上に声が可愛らしい。
あと曲終わりにお辞儀をされるのだが,ちょっと肩を上げたりするのが
可愛らしい仕草だったりする。

前半の青いドレスから後半は黒+赤のドレスに。
かなり高めのピンヒールで演奏していた。

リベルタンゴ
やはりうまい。Jazzで聞き慣れているので,そう思うのだが,
ソロパートがもっとあるといいが。
たぶんクラシック系はそういうのは入れないのだろう。

千本桜~ only my railgun と盛り上がって終わる。
拍手の熱さが観客の満足度を表していた。

なかなかダイナミックな演奏だ
ヴァイオリンって体で演奏する楽器なのだなぁ
と改めて思う。


長い黒髪はいいが,そこじゃない,
自分はバイオリンの音が好きなのだろうと思いつつ・・・

【追記】

BABYMETALのメギツネなんかもやっています。
衣装はサービスショットと思いますが,演奏は確かであります。





2017年11月03日 (金) | 編集 |
neko210.jpg

病気で休みです。




2017年11月02日 (木) | 編集 |
neko210.jpg

病気で休みです。



2017年11月01日 (水) | 編集 |
neko210.jpg

病気で休みです。




2017年10月24日 (火) | 編集 |
「恋ダンス」動画削除は「やってみた文化」の終焉か? 
「恋チュン」と違い「相乗効果」期待できず…


「宣伝→消費」の公式が崩壊
とわかりやすく書いてあるように,結局のところ権利者の物が
売れないというところに問題は突き詰められるか。
本来,著作権者にお金がまわるようになればよいのだけれど,
中間に無料システムが絡むので難しいことに。

国内ならば日本の法律が働くが,海外となると制御不能。
BABYMETALでも公演を撮影している人がいるしなぁ。
やってみるには音源が必要なはずだが。

形のないアイディアは盗まれ,まねされやすい。
これくらい精度よく複写できるようなレベルにハードが進化して
意識が付いていかないのだろう。

ソフトのコピープロテクションと同じような感じになるかな。
あるいは,web認証みたいな,常に紐付きの監視で。

このように物が手元に所有できないとか
デジタル時代,消費者は商品を「所有」できない




2017年10月16日 (月) | 編集 |
10/14は当たらなかったので。15日の日曜だけ参戦。
大阪城ホールはもちろん満員。
だが,自分の前,2階の左サイド最前列は6席くらいごっそり空いていた?

そんなに曲が変わるでもなく,
BABYMETALの場合は場とストーリーを楽しむものなのだろう。
YUI,MOAはどんどん大人になっていくしSU-METALは今年は20才に。
演者は成長していくが,あまり違和感もない。

やっぱり今回もSU-METALはめっちゃ踊っていた。
あれだけ踊ってよく音がブレないものだ。

KARATEで揺れる炎に溶け込むように歌うCG処理が面白い。
最後はTHE ONE。この曲は締まる。

場は「聖地」広島に移されるようだ。

BABYMETALが大阪城ホールで「巨大キツネ祭り in JAPAN」を開催!
SU-METAL の生まれの聖地・広島で初の凱旋&成年を迎える
”洗礼の儀”開催発表!!


よく作ったよなぁ,と思う。これだけのストーリーと仕掛け。
BABYMETALは宗教でしかない。
哲学は人は救わないが,宗教は人を救うから。
参加している人達が幸せなんだからいい空間なのだろう。



2017年10月07日 (土) | 編集 |
ここ何年か毎年通うようになったが,なかなかチケットを取るのが
難しくなってきた。

2016年は8月にあったのだが,メンタルが最悪でチケットは
確保していたものの,まるっきり忘れていて。
気付いたのが始まりの時間で結局行けずじまいだった。
なので自分には1年以上ぶりのリベンジとなる。

memo20171006 (1)

会場は東海市芸術会館
名古屋駅から特急で17分。太田川駅直結で2,3分,アクセスはいい。
遠く感じるが意外に便利だ。
できてから3年と凄く豪華なホールだ。

名古屋の1000人クラスのホールは閉鎖が続いていてここになったのだろう。
伊達 名古屋は会場が取れなくて,2年前から取らなくちゃいけない
らしい。それも抽選で。
とりあえず会場を取ってからスケジュールを調整するとのこと。

memo20171006 (2)

ビートたけし,志村けんなどなどベテランも認める実力者である。

最初はコントからスタートし,つづいてフリートークが始まる。
2本目の漫才まで40分,会場をいじりながら,ほとんどアドリブのトーク。
これがおもしろい。
おなじみの小島さんも,今日も出勤されてた。

安倍晋三のものまね「あべしんぞうで,あります」が大笑いで。

今年は20周年だそうで,中川家のお祝いコメントがあったがその中の
「押しつけない笑いがいい」と
確かにスマートだなぁ。

設定が面白く,エレベーターに上司と閉じ込められるとか
クローズしたシチュエーションで話は拡がる。

チケット転売の悩ましいそうで
伊達 いくら払いました?
   がっかりしますよ。2万円の価値もないですから
   そんなにプレッシャー掛けられても(笑)
富澤 俺たちは5千円分しか笑わせませんから。
と,彼ららしい茶化し方で。

転売対策は演者の方もデジタル認証とかやりだすとお金がかかるので
なかなか難しいようだ。

NETでもおもしろい漫才(コント)としてよく挙がっている。
音楽一辺倒の方もお笑いのライブに行ってみるといいと思う。



2017年09月25日 (月) | 編集 |
平日だったがほぼ埋まっていて,後から気付いて申し込んだので
4階のボックス席だった。
さすがに,この高さだと音は上に抜けた分が到達するので
ホールといえど,そんなによくない。

毎度,saxは本田雅人さんが来るので俺得なのだけれど
今回はインスト中心で,ソロ部分が多く,ますますよかった。

30年前,インストアルバムを出したので
角松 「角松はギタリストだ」と思って勘違いしている人がいますが,
    やめて欲しいです。
と。僕はずっと,ギター弾きでもあるんだろうなと思っていたから
??という。
歌が好きな人がたまたまギターも好きでインストアルバム出しちゃいました
みたいなノリだったそうで,今もそれは変わらないらしい。

メロディメーカーらしく,枠内だけれど,なかなか追いにくい
フレーズを作るので,角松のギターは好きなんだけど。

こういう記事もあるのだが,
角松敏生が『SEA IS A LADY 2017』で見せたギタリストとしての格の違い

最後は紙飛行機を飛ばして。

アンコールが終わって場内アナウンスが始まってもみんな席を立たない。
2度目のアンコールに登場し,3時間半のライブは終わった。

慌てて作ったやつも長く飛んでいった。
今の迷いも乗せて。

1. WAY TO THE SHORE
2. SEA LINE
3. NIGHT SIGHT OF
PORT ISLAND
4. AIJIN
5. SUNSET OF MICRO BEACH
6. LOVIN' YOU
7. A Widow on the Shore
8. アマヌサの海
9. Street Beat (カバー)
10. mid town
11. 52ND STREET
12. Get Back to the Love
13. Summer Babe
14. BEAMS
15. All'n All
16. MIDSUMMER DRIVIN'
17. OSHI-TAO-SHITAI

アンコール
18. Parasail
20. TAKE YOU TO THE SKY HIGH

モアアンコール
君のためにできること



2017年08月13日 (日) | 編集 |
いずれのバンドでもそうだが,そもそも曲名はあまり覚えていなくて。
1期~3期まで満遍なく聞けた。
また,ダブルアンコールありで。
DOMINO LINE が聞けたのはよかったな。

変拍子の難しい曲ばっかりだ。
神保さんのドラムがすごい。

あとバラードはなく,アップなセットリストで,
さすがに2時間半実質立ちっぱなしはそろそろつらい。

1 EYES OF THE MIND
2 GALACTIC FUNK
3 DOMINO LINE
4 HALLE
5 WHAT HAPPENS NEXT
6 ME・ZA・ME
7 MODE TO START
8 DAYS OF FUTURE
9 THE SKY
10 SET SAIL
11 FIGHT MAN
12 J.K.G.
13 FUNK U VERY MUCH☆
14 FLASH ! ~ key solo
15 LIFE LINE ~drum solo ~bass solo
16 TOKIMEKI
17 asayake
アンコール
18 Catch The Wind
アンコール
19 LOOKING UP



2017年08月09日 (水) | 編集 |
60を過ぎて引退すると何もいいことはなく,生きているだけで金がかかる
と知らされる。
あと情報の出入り口が以外と少ないのだなと思い知らされる。
しかしながら,「60才以上」なんていうROYAL FOX SHEETが当たり,
いいこともあるのだ。

2Fはシルバーと子供用に割り当てられているが,実際はシルバーは
2割くらい,多くは子供を使って取った人かなと。
最前列はなんらかの関係者席らしく,30代と思われる人もいる。
自分は2列目でしかも,前が来なかったので前面オープン,快適だった。

YUIMETALはこの距離でも可愛い。

ギミチョコは親指と人差し指で四角を作りながら,
(腕はクロスしない振り付けがポイント)脚をひねるわけだけど
YUIMETALの軸ブレのなさに驚く
ダンス,うまいよなぁ。

なんせ,MOAMETALの地元名古屋である。
MOAMETALはカッコイイ感じ。
ツインテールの揺れが激しかったが,地元で気合いが入ったか?
などと想像しつつ。
名古屋弁のあおりが聞けるかと思ったが,それはなし。

SU-METALがめっちゃ踊っていた(*´ー`)
あんなに歌っているのに

YUI,MOAは大人になったなぁ,と。
一番いい頃だろう,18才。
やっぱり16才~20才までは,ぼんやりとアイドルでいるべきなんだよなぁ,と思う。
別に「アイドルでございます。」,「いや,違います」
と宣言する必要も無く,大人と子供が隣り合わせとなって変幻自在で,
見る人に委ねればいいわけだから。

内なる魅力は見るやつらが勝手に探してくれると思う。
アイドルオタク達の目はすごいのだから。

THE ONE はスーパーバラードだ。
感動が高まる。

「アイドルはバラードが必要」とずっと言うわけだけれど,
秋の何となく寂しい系定番曲でなく,こういうコンセプトテーマ曲を
持ってくるのがBABYMETALの強いところだろう。

突出した演奏力と,飛び抜けた歌唱力と,キレキレのダンスを披露する
キュートな天使2人を見ながら,
一方で,中元さんのお姉ちゃんのことも思いつつ,
「アイドルってなんだろうな?」とずっと考えていたライブだった。


*1 乃木坂46中元日芽香,卒業後は芸能界引退「これからはひっそりと」

*2 1月に成人式の写真がいくつか流れてきて,その中でダントツに可愛い人が。
  誰かなぁと調べると中元日芽香さんだったのです。引退は残念。



2017年07月30日 (日) | 編集 |
毎年夏頃アルバム発売に合わせてライブをやってくれる
こういうお気に入りのバンドがあるというのは幸いなことである。

ことしは Zepp Nagoya だ。結構前の方。
新作ReBirthからの曲が中心だが,
懐かしい曲もあり。

ドラマー坂東慧が曲紹介
自分が生まれた年1983年の「うち水にRainbow」から~
JazzにしてもFUSIONにしても世代を超えてセッション出来る音楽はいい

会場は16:30からだったが,16:15くらいから安藤さんの
ユニットあんみつがアコースティックギターで登場した。
これは今までに無いサプライズで。
Alone again 他3曲を

EWIの音が聞けるのはT-Squareくらいしかないから
こういうときに聞いとかないと。
プロの生演奏はやっぱりすごい。

最後の5人の集合写真は撮影OKだそうで,会場無言の
撮影大会が始まった。
安定のライブだった。

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2017年07月22日 (土) | 編集 |
このところコンスタントにツアーが行われ,今年もということだが,
名古屋は1年半ぶりとのこと。
従来は業界的にも秋から年越しして3月に終わる冬のツアーが
ほとんどだそうだが,昨年は年を取ったせいか風邪を引いたので
夏に変えたそうだ。

本人認証→リストバンドのシステムだった。
ほとんど渋滞はない。
これになってからなんとかチケットは取れるようになった。


アカペラの音源からギターのイントロで始まる。
カッティングギターが相変わらずうまいなぁ。

年を取るとしち面倒くさいことを受け入れたくなくなる
ということで,「わかりやすいセットリストにした」と。
確かに初の人にはいいかもしれない。

ツアーはホールを廻るのだが,名古屋のセンチュリーホールは
3000人と日本でも大きめ。音はいいとの評価で
山下 そうでなきゃここでやりませんから
他のバンドも含め,自分もよく見に行った愛知勤労会館はもうない。
耐震上の理由もあったらしい。
センチュリーホールは確かに音がいい。見やすいし。

音とホールにこだわり
「東京ドームはやらない。海外ライブはやらない。
 話は来るが,海外アーティストとのコラボはやらない。
 ディナーショーは絶対やらない。
 自分の立ち位置を守らないと音楽が汚れますから」
と。さすがだなぁ。

バンドで再現できるのは80数曲だそうで,300曲以上ある
だろうから1/4くらいか。
また,「レコーディングではキーを上げている」そうだ。
やっぱりなぁ。

山下 1曲はできるんですけど,そのあとが辛い(笑)
    じゃぁキーを下げて歌えばいいんじゃないかといわれそうですが
    そうすると「あいつついにキーを下げやがったな」と言われるのが
    癪なので

「テープは嫌い」で,生の音にこだわる。
バンドとしてもうまい。
後半で聞かせる佐橋さんのカッティングギターもすごい。

セルフカバーも入れながら本邦初公開の曲もあり,
まぁ,古いファンなので何を聞いてもよいわけだけれど。

1曲だけ生を聞いてみたいのがありこれは来年に期待して。
近年,大阪ではやっていたのだけれどなぁ。名古屋ではなく。

最後は「カッコよく年を取りましょう」と
来年はアルバムが出そうで,また来年まで期待が繋がった。



2017年07月16日 (日) | 編集 |
和楽器バンドを見に行ってきました。

中学生の頃,ブラスロックが好きだったので,真似したいと
思いながら,トランペットが高くで。
尺八なら自分で作れるぞというので,尺八と三味線とギターで
バンドができないかなんていうことを計画したことがある。
そういうのが現実に目の前に現れて,感動する。

意外に,年寄りから若い人まで客層がカオスだ。

箏,尺八,三味線が電気楽器の中に埋もれるのでは?
と思ったが,そんなことはなく,バランスのいい音だった。
箏の音は正月に流れたりしてなじみのある音ではあるが斬新だ。
ものすごくいい音がする。
箏座とかHIROSHIMAとか良く聞いたなぁと思い出す。

以下雑感ぽく
三味線の引く堅いリフが小気味いい
尺八のソロがフュージョンぽい
町屋さんのギター早引きはやっぱりすごい

和太鼓 VS ドラムの対決が迫力があっていい
 和対洋はこんなにマッチするのだなと

終盤には2階~4階にメンバーが現れて
セミファイナルならではのサービスだったようだ。

アンコールは手拍子でなく,みんなで歌を歌うらしい。
新規の人は歌詞を知らないので困るけど。

久し振りに俺のキンブレが活躍した
紫一色で。

基本的にはロックリズムで,ベースはスラップでなく
昔のプログレベースに近いと思う。

少し気になったのは,ドラムの左手に合わせてキンブレを
振るのだが,そうすると裏拍になるはず。
だが,1階の人達とズレてきてしまい。
曲によって頭打ち手拍子なっているような。
これも和と洋の組み合わせの渦の間なのかと

もう少し,三味線と尺八のソロプレイを聞きたかったな。
それにしても詩吟仕込みの歌といい,すごく上手いバンドだった。

見に行ってよかったな。



2017年07月03日 (月) | 編集 |
アイドルとしては遅く18才でようやくブレイクしたPerfume。
「いつか終わってしまうのだろう」
と思って追い続けたが,まさか自分の引退の方が早く来るとは(*´ー`)


巨人の星を
おれの新しい
人生において
こんどは
どんな
ゆめの星に
するかな?

lastdate20170703 (1)

lastdate20170703 (2)


 さらば宝石



2017年05月22日 (月) | 編集 |
今回の公演は名古屋がない。
が,大阪フェスティバルホールならば,というところで大阪まで遠征を。

まさに原点,青春だからなぁ。
中高生の時に聞いた音楽はいつまでも死なない。

やっぱりホーンが格違いにすごい。
MCはわずかにほとんど曲は連続だが,切れ味は最後まで鋭く,
オープニングにやるような曲をアンコールで2曲。
バンドとしてまとまっていて,うまいなぁという。

ただ,モーリス・ホワイトの歌っていた低音部のパートは
もうちょっとマイクレベルを上げた方がいいんじゃないかと思う。
はっきり聞こえなかったので。

バラードへの移行も実にスムーズだ。
That's the way of the world
なんて生ではいつ聞いたか

フィリップ・ベイリーがモーリス・ホワイトの低いパートを歌ったりしていたので
これは,若い世代に明け渡していくのかなと思ったら,終盤往年の
高音を聞かせてくれて。
マイクは腹の前,それであれだけ通るとは。
ハイトーンは健在だった。

山下達郎,さだまさしなどの常連が愛するホールは建て替えとなってしまった。
前のホールは知らないが,「大きなライブハウス」はそのままではなかったか。
フェスティバルホールがディスコに。

あれから何十年か,引退まであと少し,だが,
「俺はまだ生きている」
そう感じられた夜だった。


武道館に行かれる方,お楽しみ下さい