人は誰でもミスを犯す。常にミスを避けることができるのは
完璧な人だけだが,完璧になることができた人は,
いまだかつてひとりもいない。
私たちにできるのは,常に自分を向上させることだ。
どんなことがあっても自分を責めない。
一部の人たちは他の人から攻められることがあまりにも多く,
たとえ誰からも責められなくても,内なる批判者がその仕事を
代行する。あなたにもそういう傾向があるなら,まったく
非生産的なこの習慣を捨てるよう心がけるべきだ。
心の持ち方 Jerry Minchinton
か お久しぶりです
の つもる話がいっぱいあって,もう
っていうぐらい,3人は,仕事を離れると会わないんですね。
同じ高校で比較的近くにいて,寮も同じで,
意識的に距離を取ろうとしていた10代と違って
今は,大学も生活も別。
むしろ,仕事が彼女たち3人の接点になっていて仕事の場で,
ある距離を取り戻す,そんな感じかもしれません。
仲がよいのだけれど,我々が考える”友達”とはちょっと
違っているように思います。
未だライバルの関係はあると思いますし,
いわゆる仕事場での同僚とも違う。
3人の関係はどんな感じなのか。
おそらくこれが明らかにされることはないのでしょう。
意外とPerfumeの3人は別々の行動だ(2)
書いたけれど,少しこの語がそぐわないと思っていたので。
彼女はもっと純粋で正直だと。
だから,”コンセプター”,これの方が合うかも。
プロデューサーは,「自らの思想をもとに人々を鼓舞し,
一定の目標に向けてリーダーシップを発揮する人」で。
これに対し、コンセプターは「ひとりの考えを押しつけるのではなく、
関わるメンバーの発想や能力を十二分に引き出しながら,そこに
一つの作品を作り出すことのできる人」
だそうです。
また,コンセプト能力とは,「人々の気持ちや意思を目的に向けて
能動的な姿勢にし,その進み方を統御しながら一つのコンセプトとして
”共通の言語体系”化しやすくする」
ことを言います。
Perfumeもそうだし,スタッフもファンも文字にこそされていないけど,
Perfumeのコンセプトはなんとなく理解している。そんな気がします。
「強者の論理を押し付け,収束するのではなく、弱者の知恵の融合化から
いかに作品化するか−その求心力を生み出すものが,力強いコンセプト
なのです。」
そのコアが”人類皆兄弟”のあ〜ちゃんの考えにある
そう僕は思い込んでいます。
*1 「コンセプト・メイクの技術」平林千春 実務教育出版刊
思われるのっち。
こんなところで緊張するとは(^^)
直角二等辺三角形ツアー 思い出トップ3
か 3位 オープニング
あ 2位 ポリリズム
の 1位 願い
の 手が震えてしょうがないよ,あたしは。
あ 入る前から震えてたよね。
の 入りから震えてた。
やっぱ,これだわ。
一発には強いが,時間があるときは,考え込んじゃうタイプなのかな(^^)
ちょっと意外でした。
今年も紅白出場が決まり,予定通り順調というところでしょうか。
歌手のステイタスとしては紅白はやはり大きい。
こういう大舞台では,堂々としていますがね,彼女は。
Perfumeに係る疑問を持つ猫からNETに向けて広く質問し,
回答を求めるという趣旨です。
ずっと,疑問に思っているかしゆかの一言
あ 「一緒に住めばいいじゃん」
か 「なんでよ〜」
12:40〜
この「なんでよ〜」は,いったいどういう意味があったのだろうか?
(1) アイドルは同棲なんてしない
(2) そんなことまでして野菜は食べたくない
(3) 恋人が居るから一緒に住むわけがない
などなど
今だったら余裕で気の利いた返しをすると思いますが,
即否定だったのでねぇ。全否定だし(^^)
どういう意味があったのかなぁ
*1 引退の時,マイクを置くのはキャンディーズでなく百恵さんです
*2 山口百恵さんは21歳で引退したのだなぁ
*3 やまださんとのやりとりはすごくいいできだった。
*4 ぱっつんにして間もない3月くらい。いい感じだ。
「ポリリズム」にはマジックがある。
世間に認められた始めた自分たちの,あの頃の姿が映し出されて,
3つの願いがひとつになっていくような,そんなマジック。
音楽と人 2009 12月号 金光裕史
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”3人”で夢を叶えることが大切だと気付いた
この text はそんな風に読めるが,+周りの雑多なファンも入れといてほしい(^^)
3人+ファンで夢を叶える と。*1
あ〜ちゃんがポリリズムへの思いをこんな風に。
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あ 「ポリリズムをすごく大事に思っているところがあって」
あ 「私たちにきっかけをくれた曲だから
この曲は大事にやりたい」
Locks 2009/11/12
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彼女たちにとっても特別な思い入れがあるんだなぁ。
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”あの頃に戻る”
”どこか昔に忘れ物をしてしまったようなあの感覚”
音楽と人 2009 12月号 金光裕史
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か… これは見る側にあるな。
それにしてもポリリズムは,やっぱり最後の盛り上がりに来て欲しい。
代々木がいまいちピンと来ていないのは,ポリリズムの位置かもしれんな。
*1 全文を読んでください。これだけだと意味不明かと思います。
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”もうダメだ”と思ったら,”待って”みよう 斉藤茂太
”最高の風”が吹くのをじっと待つ リチャード・カールソン
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こんなときは,
「猫のようにマッタリできるJazz」
ということで(o´ω`o)
Time After Time / Bill Charlap
The Sun Race Aries / Bheki Mseleku
For Jan / Peter Erskine
For a Thousand Years / Marc Johnson
Somewhere in the Night / Grant Green
Dolphin Dance / Herbie Hancock
Only Child / Bill Evans
I Remember Clifford / Keith Jarrett

NETにはそう,書いてあったのである。
のっち,かしゆかの脚とかはいいがなぁ (^^)
確かに,エロは足らんかもしれない。
Take me Take me なんて,確かに妖しいが,
エロは感じないものなぁ
あれは,MIKIKOさんとPerfumeから,仕掛け
られてるっていうのがあるからだろう。
あ〜ちゃんは豊乳みたいだけど,
およそエロとはかけ離れているし…
まぁ,あとは,のっちの腰とかですか。
ん〜,このお題続かんなぁ(^^;
何故だか take me take me よりずっと大人を感じる。
この曲ってかなり大人じゃないと良さがわからんのでは。
詩の内容が,"コルクをあけて”とかじゃなく
そのブルースコードの憂いとかリズムが作り出す
GROOVE感とかがわかりにくいかもしれない。
中田さん,ひょっとしてMIKIKOさん向けに作っているんじゃぁと
勘ぐりたくなるような曲だ。
そう考えてみると,中田さんの曲に最も真正面から
向き合っているのはMIKIKOさんかもしれない。
Perfumeが歌うのはよくインタビューで聞かれるように
一発取りが多い。そこに,詩とか曲の解釈とか入る前に
終わってしまうような(^^)レコーディングだ。
だが,曲を渡されたMIKIKOさんは,かなり考えて作り込んでいる
のではないだろうか。
また,ライブでは,どこをどうやって見せるとか,舞台演出家
としても向き合うわけだし。
天才中田ヤスタカに正攻法で向き合うもう一人の天才MIKIKOさん。
大人を感じさせながらも cute&cool に仕上がったこの曲にライブで出会ったとき,
その激突の閃光が少し見えたような気がした。
リキッドルームは詰め込んで1000人。
あの場にいられた幸運な人は,この日本に1000人足らずしかいない。
大きな演出は振り落とし以外ない。ライトも三原色の切り替えのみ。
だが,そこでの奇跡はその場にいなかった者にもほんの少しだけ伝わる。
かしゆかはいつも笑顔で。のっちは颯爽としてカッコイイ。
「あ〜ちゃん,まだ,早いよね」
かしゆかのフォローは,いつもいい。
このポリリズムがいいのは実はここ,あ〜かしの友情が見えるここなのだ。
DVDに入る前,これは2007年の暮れに公開された ポリリズムは6:12〜
泣けるあ〜ちゃん(2)
を応援したりする。
これは,最近のことかとも思われるが,よく考えるとその感覚は
源氏物語の若紫から変わっていない。
いつか花を咲かせていくと信じて育てていく。
女性でもやることは同じで,若い野球選手,最近ではお笑い芸人を
追いかけたりする。
外見のかっこよさに惹かれることもあるのだろう。
なんせ,アスリートはカッコイイ(^^)
ただ,女性の場合,その意は少し違っているようで,
売れればうれしいのだけれど,何より”苦労を共にしたい”という
感覚が重要なようだ。
他の誰もが見向きもしなくても,自分だけは見続けよう,
私が支えよう という健気な妻みたいな感覚があるらしい。*1
これは,男にはわかるはずもないが,”自分だけはずっと見続けたい。”
そういう感覚は男の子がアイドルを応援するところにもあるのじゃないかな。
男は一度好きになった女の子はいつまでも忘れられないのである。
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*1 それにしても女の子は,なんで不良っぽい奴に弱いんだろうかね(^^)
など フェルミ推定 風にPerfumeについて
書いてみたかったのだけれど,挫折。
直角二等辺三角形ツアーでは動員10万人というけれど,
これは延べ人員で,リピートして見ていた人もいるので。
PTAの会員数が3万人として,平均2回見たとすると,実質では7〜8万人くらいか。
ここで猫ははっと気がつく。

PTAのライブチケットの先行予約は一人4枚ということになっている。
そうすると延べ10万人集めるには,単純に考えて2万5千人のPTA会員が
いればいいわけだ。
内輪で固めて,あとはPTA会員の口コミでファンを外に広げる。
そういうやり方でもライブツアーとしての興業は成り立つ。
PTA会員限定ライブツアーで確実に会員を囲っておく,
浮動層を幅広く狙うよりいいのかもしれない。
それも売り方だし,人は物より信頼感で動くので。
戦略としても成り立っている。
だが,ライブで儲けるというのは大変だろう。
倉木麻衣さんの武道館ライブは3億5千万円をかけたという。
7000円で1万人集めたとしても7000万円にしかならない。
基本はファンサービスなのだ。
Perfumeの思うところ,それは別にありそうだ。
世の中の物はQCD,
Quality:品質,Cost:コスト,Delivery:納期で評価される。
では,このうちどれが欠けると最も文句が出るか。
それはD:納期,供給に関わることである。
ラーメン屋に入ったとき,まずいとか高いとかについて
あまり文句を言う人はいないが,遅いというのはみんな文句を言う。

ラーメンを食べようと思って納得して入ってるので値段はわかっている。
それが,まずかったら二度とこないと思うだけ。
品質とかコストは複合的な要因によるものだが,
遅いとか供給の問題は,かなり人的要因によるものなので,気になるわけだ。
シングルが出ないとか
チケットが手に入らないとか(o^ω^o)
スケジュールを見るとコンスタントに活動は続いていて
”次がある”状態なのだけれど。
どうも他のアーティストと比較してしまうせいなのか…
もう少しインフォメーションがねぇ,出ませんかねぇ(^^)
あ 「みなさんもこれからなら未だ有休取れますね」
か 「間に合う」
3月の平日か・・・(*´ω`)=з
いつぞやPerfume成分解析をしてみたら
elf51の68%は ******* で出来ています
elf51の24%はポリ荒らしで出来ています
だった。ポリ荒らしのことずっと考えているんで,これは納得だ。
もはやPerfumeの掟はぼくにとって幻になってしまった。
(ポリ荒らしのチケットなんて,気付いた頃には売ってなかったものなぁ)
おそらくこれが映像化されることはもうないのだろう。
ほんの少し映ったNHKの映像。
黒い衣装が,GAMEへとつながるCoolなPerfumeを思わせる。
これを期にかしゆかのダンスの評価が一気に上がったとも聞く。
これをレポしたものは,意外に少ない
あの リキッドの詳細レポでもあまり記載がない。
QuickJapanのレポートだけが,その場の高揚感を伝えている。
新しいものを見たという…
誰か書いてくれないの??
支払いがいい,という軸と,関心が高いという軸で分解すると
以下の四つの領域ができあがる。
金払いが良くてPerfumeに関心がある層(水色)は今の売上を支えている人だ。
CDからDVDから写真集からGOODSも買って(^^)
次にファンを広げていくとすると本来は,
”金払いが良くて,自社製品への関心が低い”(赤色)
というところを広げなくてはいけない。
もっと知ってもらうことが大切だ。
名曲といったって,知らなければ買えない。そういうのあったよなぁ(*´ω`)

ところが,企業が力を注ぎがちなのが,
”金払いが悪くて,自社製品が好き”(緑色)という層。
やはり,好きと言ってくれる人がいいのだ。
獲得しやすい客は儲かる客とは異なる。
ねらい所はPerfumeが好きな人ではないのだ。
このライブハウスツアー結果的になんとも中途半端なところを
狙っているんじゃ??
学生さんは休みはあるけどお金はない
サラリーマンはお金はあるけど休みがない。
P.T.A. presents Perfume 結成10周年!!!!『パッと楽しく遊ぼうの会』ライブハウストゥワー
スタートからのファンクラブ会員,Perfume好きな人であるにもかかわらず,
なんとなく感じるこの妙な疎外感はなんなんだ(o´ω`o)
Perfumeがターゲットとするところ
本来,僕の音楽ホームはこういうJAZZ,FUSIONにある。
櫻井哲夫 元CASIOPEAのベーシスト
本田雅人 元T−SQUAREのSAX,EWI
同じ誕生日(11月13日)ということでのツアーで。
キムタク,倖田來未さんも同じ誕生日らしい。
初っぱなから,やけにノリにくい変拍子の曲だなとおもったら
ジャコパストリアスということで,納得の。
お互いにアルバムに参加して演奏しているのだが,
2人のミュージシャンならではのトーク,あぁすごい。
櫻井 「(本田さんの書くベース譜は)これは人がやるのかと思うような」
櫻井 「ああいうベースラインはない」そうだ。
櫻井 「大変でした」
本田 「わざと書いてます。櫻井さんならできるから」
「弾けたじゃないですか」
で櫻井さんの書いた曲に本田さんが参加して
本田 「あれはSAXの曲じゃないですよ」
櫻井 「ギター弾きながら打ち込んじゃうから」
「わかんないんだよ」
本田 「そんなの歌ってみればわかるじゃないですか」
櫻井 「キー変えてたじゃない」
「本当は原曲は半音違うんです」
(SAXはE♭の楽器なので,運指が楽になるんですな)
櫻井 「(ギターは)開放弦使えるから」
本田 「ブレス入れさせてくれって」
(フレーズが細かく早すぎてブレスするところがないってことです)
櫻井,本田 「お互いに仕返ししあってます」と(^^)
櫻井哲夫の5弦ベース,というよりギターだな。
すごかった。ベースプレイでゾクッと来たのは初めてだ。
天才本田もきっちり吹くときはスコアを見るのだな(^^)
大人な夜の空間だった。いつも飲まないビール,ハイネケンがうまい!
一方では強気のかしゆかとも知られていて…
横浜の映像が流れたので,見られた方も多いと思うが
左手の薬指のリング,輝いている。

きっとこれは”プライベートも幸せなんです”という
意思表示,シグナルなんだと思う。
カメラが入っていることはわかっているし,マイクを持つ左手,当然アップにもなる。
映像としてもDVDで半永久的に残るし。
確信犯。意思表示でなきゃ,おかしいわけだ(=^ω^)
彼女のスタンスは一貫していて
ライブでも”今の私を見てよ”っていうところがはっきりしている。
”かしゆか”は”樫野有香”なんです。
という自己主張。小気味いい。
*1 今後の彼女の発言に注目しよう。
いろんなところに伏線を張ってくるはずだ。
たぶんラジオ番組であるLocksではリングは,はずしてくると思う。
*2 本当は動揺したいところだが,そういかないところが少し残念(*´ω`)
芸能人,特にアイドルと言われる人はどういう恋愛をしているのか,
かしゆかと樫野有香の間はどう折り合いをつけているのか,
グータンヌーボーのファンとしては,そっちの方に興味がある。
*3 ”確信犯” このキーワードを覚えておいて欲しい。


























